長野県での中古住宅のインスペクション(住宅診断)への補助制度

長野県では中古住宅のインスペクション(住宅調査)への補助制度が行われています。

あんしん空き家流通促進事業で、検査費用の1/2を補助しています。

 

 

インスペクションで安心できる中古住宅を!と記載されています。

インスペクション(既存住宅現況検査)で劣化事象等の有無を把握して、中古住宅の不安を解消することに役立ちます。

 

 

補助申請の流れとしては、県内にある中古住宅の所有者(契約後の買主を含む)がインスペクションの実施して、検査報告書を受け取ります。

その後、所有者が補助金申請して、県から補助金を受け取るというものです。

 

 

検査員は県が指定する団体に登録された住宅現況検査技術者となっています。

全部で10団体となっています。

私が所属している団体ももちろん指定されています。

 

通常の中古住宅の売買だけではなく、空き家の流通をはかるという空き家問題にも配慮していることがわかるチラシになっています。

 

是非、愛知県や各自治体でもこのような補助事業を実施していただきたいと思います。

 

中古住宅の流通が活性化しますと既存住宅がプラスの資産とみなされるようになります。

資産となればより高く売れるように、安かろう悪かろうの住宅ではなく、長期にわたりいい住宅へとシフトされます。

資産価値が上がるように、維持管理も行われます。

 

やどかりではないですが、マンションと同じように収入・ライフ生活に合わせて買い替えることも住宅ローンの無理がなく、しあわせではないでしょうか?

 

住宅ローンを払い終えると全く資産価値のない家だけが残る仕組みが変わってほしいなと強く思います。

 

 

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