住宅調査 床下

住宅調査・雨漏り調査で床下を点検しました。

最近の住宅はベタ基礎になっているため、点検しやすくなっています。

床下と言えば、しろあり調査・基礎クラックの有無のイメージがありますがそれ以外にも点検内容があります。

床下1

床下の空間高さも40cm以上となっていますので、何とか潜ることができます。

床下2

土台を見て回ると濡れがありました。

雨水浸入による木材の濡れでした。

床下5
床下6

これらは雨水浸入痕です。以前、漏水した部分と思われます。

床下は雨水浸入以外にも確認することがあります。

床下3

床下4

配管の変更による使用していない基礎の貫通孔があります。

雨水浸入防止対策が必要です。

変更にともなう新たな貫通孔の開口には、開ける位置の注意や必要に応じて補強も必要です。

また、貫通部からの漏水もあります。

床下7

外部へ配管を通す貫通孔など基礎内へ入る恐れがあります。

床下9

設備などの配管からの漏水もあります。

床下8

小動物・昆虫の侵入などもあります。

床下点検は項目もたくさんありますので、専門家による点検が有効となります。

中古住宅の売買では必ず点検されることをお奨めいたします。  (#⌒∇⌒#)ゞ

創業1868年(慶応4年)三州瓦製造・販売・工事 kao

住宅調査・雨漏り調査  (

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藭清(かみせい)


神谷 昭範(かみや あきのり)です


【趣味】旅行、野球観戦、自転車、スイーツ食べ

【資格】(JSHI)(住管協)

ホームインスペクター

    

住宅メンテナンス診断士


   

二級建築施工管理技士

(株)藭清ホームページ:http://www.kamisei.co.jp

雨漏りホームドクター

amamori

     

所在地:愛知県半田市高浜市

フリーダイヤル:0120-951-890

調査場所:名古屋・安城刈谷・岡崎・豊田・三河・知多 等

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