市民映画のオーディション

刈谷映画倶楽部のオーディションが
開催されました

市民映画「この街の交響曲(シンフォニー)」の
キャストオーディションが開催されました。

この映画倶楽部は、高浜市で作った市民ムービー・
タカハマ物語2~心のツバサ~の、脚本・監督を
務められた加藤行延さんの設立した映画倶楽部で
自分もタカハマ物語の御縁もあり、また、2020年に
「仮称 タカハマ物語3」を再び、加藤監督にお願いする
こともあり、改めてスタッフとして参加し、気づきを学べればと
思って参加しています。(笑)

刈谷映画倶楽部 CLIPとは?

 刈谷映画倶楽部 CLIPのCLIPは、Citizen Lead Independent Pictureの
頭文字を並べたもので、意訳すると市民映画となるそうです。
以下は映画倶楽部さんの思いです。「市民映画とは、地元のスタッフや役者を使い、市民が中心となって作る映画のことで、市民の市民による市民の為の映画と言えます。それを作るのがCLIPと言う団体なのです。無論、映画と名が付くものを作りますから、見て楽しんでいただける物を目指しますが、その前につくる事でも楽しもう、そんな想いでCLIPは立ち上げられました。映画に興味がある方、映像に興味がある方、ものづくりに興味がある方、出逢いが欲しい方、そんな人達と、面白楽しく、品質だけは厳しく、映画を作っていきたいと思っています。」

「活動拠点が刈谷なので、刈谷映画倶楽部と名乗っていますが、刈谷の市民が刈谷の映画を作るわけではありません。メンバーには、東三河のメンバーもいますので、参加希望の方はお気軽にご参加下さい。」
「CLIPの活動は、二つのグループに分かれて行われています。
一つは、CLIPの会員として、継続して映画を企画・制作するグループ。無論、映画制作にも何等かのメンバーとして加わりますが、映画を作り終えたら終わりではありません。こちらは、年間5,000円程の会費(運営費)を払う必要があります。
もう一つが、CLIPで企画した映画プロジェクトに、メンバー(敢えてスタッフと書いておおりません)やキャストとして参加する人達のグループ。こちらは、ボランティアにはなりますが、会費等の徴収はありません。1本の映画を作り終えたら解散となります。」
とのことです。
 自分が関わったタカハマ物語は映画を作りたくて活動してきた訳ではなく
青少年の成長応援事業として活動してきました。その手法として映画作りを
行ってきています。ですから少しCLIPさんの趣旨とは違いますが、
市民の手で作りあげる事などは共感できますし、自分も加藤監督の映画作りは
好きですので、ご協力したいと思ってます。(笑)

赤いスタッフジャンバーを着て集まっているメンバーが
今回、スタッフとしてかかわる方々でいわゆる「加藤組」と
いわれるメンバーになります。

今回のオーディションは・・・

クリスマスの時期に行われる市民参加型の
「ベートーベン交響曲第9番」いわゆる第九の
コンサートで前を向いて踏み出そうとする
4組の主人公の物語になります。
長編作品となります。

そのキャストを選ぶオーディションです。
大変重要ですし、自分もスタッフとして少しでも関われれば
と思って楽しみにしてきたオーディションです。
さて、どんな方々が参加されるのかな?・・・。

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神谷社長
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