日本こども映画コンクール

なんと高浜のこども達の作品が入賞しました

第2回日本こども映画コンクール 入賞作品18本が決定!!

全国から応募のあった158本作品のなかから
18本の映画が入賞になったそうです。

なんとその中に、たかはま夢・未来塾 映画ビデオクラブの
子ども達が昨年制作した二作品「ウイッチトライアル」と
「どん兵衛ハンター」が18本の作品の中に入っての入賞です。

素晴らしいです!!
子ども達を指導した講師の加藤行延さんは
市民ムービー・タカハマ物語2~心のツバサ~の
監督・脚本をされており、プロが小学生・中学生を
指導された賜物だと思います。

おめでとうございます。

日本こども映画コンクールとは

 

https://www.japan-jfa.net/

日本こども映画コンクールは子どもが製作した映画を
祭典する
子どもたちのための映画祭だそうです。

主催は、
株式会社 毎日映画社、株式会社 毎日新聞社、
スポーツニッポン新聞社。
後援として、日本映画製作者連盟、映像文化製作者連盟、
東宝株式会社 、松竹株式会社、 東映株式会社、 株式会社KADOKAWA。

そうそうたる企業が名をつなれたちゃんとしたコンクールです。

目的は「だれでもどこでも、簡単に映像を撮影をし、公開することが可能になった今日。現代を生きる子どもたちには、社会を生き抜く力として、情報を主体的に読み解き、批判的思考力を持って活用する「メディア・リテラシー」が求められています。

2011年3月11日に発生した東日本大震災と原発事故によって、避難生活を余儀なくされた福島県双葉郡広野町。  複雑な背景を持つ原発被災自治体では、「当たり前の日常」を失った子どもたちに、故郷の良さを再発見して未来を創造してもらいたいという願いが強く、2015年夏、広野町の中学生を対象に映像制作を通じた「被災地の地域コミュニティ再生」と「心の復興」(文科省支援事業)に取り組みました。

その活動の中で子どもたちは、議論を重ね、カメラのファインダーを通して故郷を見つめなおすとともに、それぞれの想いを切り取りました。完成作品の鑑賞会では仲間への協力に改めて感謝すると同時に達成感から充実の笑顔を見せてくれました。

私たちはメディア・リテラシーの習得を、映像製作による教育方法で展開することを試みています。」と、大変立派な趣旨で運営されています。

​第2回コンクールの審査員の講評は・・・

 

本年度ご出品いただいたどの作品にも言いたいことなのですが、
とにかく、非常にレベルが高い大人顔負けの作品が数多くございました。

今日のこどもを巡る映像環境の変化、そしてなによりも、こどもたちの卓越した感性が爆裂した素晴らしい作品群でした。

一次・二次審査を経て全ての作品にコメントを頂いておりますので、
後日全ての皆様にコメントを送付いたします。こちらはしばらくお待ちください。

事務局としては表彰式の構成演出を、大正大学の学生インターンシップ7名のメンバーと急ピッチで進めています。こちらも、がんばるぞー!

と言う好評化です。
今日、2月17日にグランプリの発表です、楽しみですね。

 

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