市民予算枠事業ヒアリング

市民予算枠事業

高浜市では市民予算枠事業があります。
市民団体と市役所と協同事業を行う場合に、
協同事業採択事業又は市民予算枠事業として
申請しヒアリングを受け、審査会で合格すれば
上限100万円の予算が交付されます。

ただし、当然ではありますが、
飲み食いには使えませんし、消耗品として
4万円以下のものしか備品として購入することは
出来ません(汗)

高浜(まち)づくり市民会議は、
Kids Now(きずな)実行委員会として
「若者成長応援」として、映像をツールとして使った
子ども達の育成事業に取り組んできました。

その形として出来上がったのが、
市民ムービー・タカハマ物語とタカハマ物語2・
スピンオフ三部作です。

今日はヒアリングです

今日はその市民予算枠事業の中間実績報告の
ヒアリングです。会場は市役所三階の市議会議場です。
高浜市役所は議会の開催日以外は議場を大会議室として
解放しており、その真新しい議場でのヒアリングです。

このヒアリングには、一緒に活動している
若者達と大人スタッフにも参加してもらいました。
この若者(大学生・高校生・小学生)の子や大人スタッフは
議場に入るなんてことはなかなか経験できるものでは
ないと思います。(笑)

始まりました・・・

早速はじまりました。
7人の審査委員さんから、報告書に基づいて
質問が飛びます。報告書に書いてある事をあえて
質問されたり、文字だけでは理解できないような
事柄についての質問だったり、なかなか人に
伝えるのは難しいものがあります。

自分達大人ばかりで答弁していても、
若者成長応援にならないので、
若者スタッフにも発言してもらいました。

なかなか、堂々としたもので、ハキハキと
質問に答えています。これこそ、若者成長応援なんです。

彼らはタカハマ物語2ではキャストであったり
制作スタッフとしてかかわってくれました。
この子達がいまでは、年下の子達をリードしながら
物事を教えてくれたりしています。

縦長や横長の交流がつながり、なかなか体験できない事を
体験させてあげることによって成長し郷土愛を持ってくれたり
してくれると思います。

今後の活動にもさらにご声援・ご期待を頂きたいと思います。

 

 

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神谷社長
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