三州瓦の新しい取り組み!面白い外壁を見つけました!インスタ映えするかも?

三州瓦の新しい取り組み!

みなさま。こんにちは。

屋根から人の笑顔を作りたい!!!

神清(カミセイ)のDr.神谷です。

三州瓦の新しい取り組みをご紹介します!

三州瓦と同じ粘土で焼いた外壁です!

じゃ~ん、こんな感じです!

いぶし瓦の外壁です!

いぶし瓦と同じ素材・色合いの外壁です。

いぶし瓦と同じなので、高級感がバッチリあります。

さらに、瓦ならではの遊び心のある飾りもインパクトがありました!

リアルな鯉が外壁を泳いで上っています!

他にもいろんな生き物が外壁にいました。

かわいいウサギです。

上の方には木の枝にとまっている小鳥もいます。

さらに、タモリ?ではなく、ヤモリもいました!

粘土でできているので、外壁に絵や模様がついているレベルではなく、鬼瓦のような立体的に表現された遊び心ある飾りができるようです!

まだ、テスト段階のようで、商品化はこれからですが、瓦の産地から生まれた外壁もいいかもです!

釉薬(ゆうやく)による色付けも可能!

もちろん、釉薬によるカラフルな色付けも可能です!

桜色や木目調などいい感じですね!

幾何学模様を組み合わせたカラフルな組み合わせも可能です。

大きさは幅600×縦280程度で、段葺となっています。

私はどれを見ても和風な感じがしました。

特に、いぶし瓦の素材は日本を代表する伝統材料だと思います!

オリンピックに向けて、外国人観光客やインスタ映えを気にする若者には話題となる外壁・塀・室内アクセントになるのではないでしょうか!

 

もちろん、焼き物ですので耐久性は高く、メンテナンスはほとんど必要ないようです。

早く商品化されることに期待しています!

お問い合わせはこちら
この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1 人中 1 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

神清からのお願い

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

お客様の率直な感想をいただくため「役にたった」「役に立たなかった」ボタンを設置しました。

私たちは、日々屋根にお困りのお客様にとって必要な情報をお伝えしたいと考えております。今後のご参考にさせて頂きますのでご協力よろしくお願いいたします。

Dr.神谷
神清のまとめ役。
学者肌で数々の「産学官」の連携研究事業を行い、業界内でも数少ない技術派です。その知恵で若いスタッフを指導しています。

オススメ記事

この記事を読んだ人にオススメの記事