高浜市港小学校で「ミニ鬼瓦作り体験」をおやじの会で開催しました

ふれあいサンデー事業です

平成30年度の港小学区おやじの会
ふれあいサンデー事業がはじまりました。
今年度の一番最初は「親子ミニ鬼瓦作り体験」です。

港小学校のある高浜市はもちろんのこと、
港小学区は市内でも三州瓦の工場がたくさん
あるエリアですので、地場産業を知ってもらう意味でも
意味合いのある体験型の事業の一つです。

指導はプロの鬼師さんにお願いしています

制作指導はプロの鬼師の山本さんにお願いしています。
山本さんは岡崎城の鬼瓦を納めてりしています。
今は世界一大きな「シ尾」を製作されています。

平べったい粘土の塊からヘラ一本でそれも20分くらいで
鬼の顔が出来上がってくる様を真近で観ている児童は
興味津々で無駄口も聞かずに真剣な眼差しでずっとヘラの
先を見つめています。

さあ、今度は自分達の番です

さあ、今度は自分達の番です。
粘土をアーチ状に膨らませて鬼の形にしていきます。
そのあとは、粘土の上にイメージしている鬼の
顔の線を引きます。

次に細工用の柔らかい粘土をもらって
丸めたり伸ばしたりして、鼻や目、角を
付けていきます。

単純につけるのではなく、鬼師さん直伝の
方法を使ってつけていきます。

段々と出来上がってきました

みんな一人一人、親子で考えながら
真剣に作ってます。親子ごとに特色のある
鬼瓦が出来上がってきています。

女の子は可愛らしいい鬼瓦、男の子は、ロボット調であったり
恐そうな鬼であったりバラエティーにとんでますねー。

最後に出来上がった鬼瓦の前で記念撮影です。

この後は、山本さんのところでしっかりと乾燥させて
窯に入れて焼成して完成です。
焼きあがるのは5月中旬になるので
焼き上がりが楽しみでするね。

 

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