今年で15年を迎える「のぼり旗交換作業」子ども達の安全安心作りのために

こども110番のぼり旗交換作業

毎年年に二回、「港小 こども110番」のぼり旗交換作業を
行います。春と秋の資源回収後に行います。

おやじの会・PTAの役員が
二人一組のペアーになって学区内をまわって
のぼり旗を交換します。

最近の日差しは大変つよく、紫外線に強いと
言われている布を使ってのぼり旗も作っているのですが、
写真のように色が抜けてボロボロになってしまっています。

こののぼり旗は児童が避難する場所としての
目印であり、地域防犯の啓蒙にもつながりますので、
新一年生が入ってくる時には新しいものに
取り替えているのです。

市内で一番最初の取り組みをしています

港小学区は高浜市市内や碧南市内においても
一番最初に取り組みを始めています。

このこども110番のぼり旗も、高浜・碧南市の中で
一番最初に港小が取り組み始めました。
また、青色防犯パトロールも港小学区おやじの会が
碧南警察署管内でも一番最初であり、愛知県下でも
かなり早くにはじめました。

まあ、地域で趣旨に賛同して協賛金を出してくれる
企業さんや一緒に活動してくれる仲間が多いからできていると
おもってます。

二人一組でまわります

二人一組で設置場所の地図を片手に
古いのぼり旗を捨てて、新しいのぼり旗に
付け替えます。

意外と手慣れていても時間がかかります。
ポールが折れていたり、ポールの止めている
インシュロックが取れなかったりと替え手なかせです。

子ども達の安全のために、おやじの会は陰ながら
頑張っています。

自分のこどもだけは安全だ・・・?
ではなく、自助・互助・共助のまちづくりが
必要な時代になっているのではないでしょうか?

 

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神谷社長
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