通学路で見かけた瓦屋根、石を投げてはダメですよ!

通学路で見かけた瓦屋根、石を投げてはダメですよ!

みなさま。こんにちは。

屋根から人の笑顔を作りたい!!!

神清(かみせい)のDr.神谷です。

小学校の通学路を久しぶりに歩きました。

すると、学校近くで気になる屋根を発見しました!

かなり古い瓦屋根です。

何が気になっているかと言うと、実はこれです!

瓦屋根の上に石や瓦の破片が載っていました。

自分が子供の頃、家の近くの瓦屋根に石を投げて、コロコロ転がって落ちてくる音を聞きながら遊んだ記憶があります。

石以外にもボールを投げて、キャッチする一人キャッチボールの遊びもしていました。

この屋根を見て、完全に忘れていた記憶がよみがえりました。

石以外にも、レンガやアスファルトの屑も載っています。

隣の屋根では、さらにたくさんの石が投げられていました。

大人になった今では、もちろん、瓦屋根に石を投げてはダメだと理解しています。

⇒部分では、瓦が割れてしまっています。

瓦へ大きな衝撃を与えると割れてしまいますので、瓦屋根に物を投げてはダメなのです。

投げている小学生がいたら注意しましょう!

最近は、普通の瓦屋根に投げている子供を見たことはありませんが・・・

 

逆に、このように石を投げられている屋根は問題もあるのです。

屋根の端部は崩れかけていました。

軒先などはズレ落ちてきているので、落下の注意が必要なほどです。

このように崩れた屋根だから、子供たちも石を投げているのだと思いました。

通学路にこのような崩れた屋根があると、落下の危険性がありますので、解体するなり、補修しなければなりません。

たまには、通学路を歩くと思わぬ危険な場所に気付くことがあるかもです!

空き家で放置され、荒れ放題なところがあるかもです。

是非、みなさまもお休みのときに、子供と一緒に通学路を歩いてはいかがでしょうか?

 

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Dr.神谷
神清のまとめ役。
学者肌で数々の「産学官」の連携研究事業を行い、業界内でも数少ない技術派です。その知恵で若いスタッフを指導しています。

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