外壁塗装工事 樋・破風板もメンテナンス【愛知県美浜町】

工事の概要

壁材:窯業系サイディング⇒再塗装&シーリングの打ち直し

樋(とい):丸型樋⇒交換

破風板(はふいた):木製破風板⇒ガルバリウム鋼板で巻く

価格:約100万円(足場抜き)

工期:14日間

築年数:25年

 

サイディングのメンテナンスは必須

築25年経過した窯業系サイディングの塗装を行った現場です。

お施主様からは「壁だけでなく、樋、破風板もメンテしてほしい」とご要望いただきました。

足場を組むと折角なので、割れなどの不具合がなくても、樋(とい)もついでに行いたいと言われる方が多いです。

さらに、屋根もスレート屋根なら、併せて塗りましょうとなるのが、一般的です。

外装系でメンテナンスが必要なものを考えてみますと、以下となります。

サイディング、シーリング、屋根材、樋などがあります。

この中で、もっとも短命なのがシーリングとなりますので、シーリングの高耐久品を使うことも一考だと思います。

 

今のところ、サイディングのメンテナンスはシーリングを含めて必須とお考えください。

 

工事の手順

工事前の状態

工事前の外壁・外観です。

DIYで部分的にシーリングが塗ってありました。

 

1.洗浄、シーリングの打ち直し

外壁を高圧洗浄機で水洗いします。

続いて、古いシーリングをはがして打ち直しをします。

 

2.下塗り、中塗り、本塗りをします。

塗装を順番に塗っていきます。

DIYと違って、当然ですが、きれいな仕上がりです。

 

 

3.樋、破風板を交換します。

木製の破風板の上にガルバリウム鋼板で巻いて、劣化しにくい破風とします。

樋も新たに付け直ししました。

 

工事後の状態

足場を取り外して、完成です。

ビフォーと見比べると家全体が若返ったように見えます。

たまたま、同時期の建物が隣接していました。

屋根・壁・樋を見ても建物がきれいになり、価値が上がったようですね。

これで、しばらくは大規模リフォームは必要ありません。

塗装は経年で再び、劣化します!

そのため、家族の全体の人生プランと家のメンテナンス計画をあらかじめ、作成して無駄なく家全体のメンテナンスを検討することが必要と言えます。お問い合わせはこちら

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Dr.神谷
神清のまとめ役。
学者肌で数々の「産学官」の連携研究事業を行い、業界内でも数少ない技術派です。その知恵で若いスタッフを指導しています。

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