ドローンスクールジャパン愛知名古屋校でフライトコース2日目

二日目に突入しました

フライトコースの二日目です。
まずは学科を受講します。
学科は法令や気象条件の事などを学びます。
もちろん最後にテストもあるので気は抜けません。

テキストもしっかりとしていて、
ドローンとはなにか?歴史や構造、安全運航のためのポイントや
規制について、操縦士としての判断や機体・機器の点検・整備を
学びます。

残念なことではありますが、ドローンは戦争の時に開発された
兵器が始まりのようです。1944年の第二次世界大戦の
時にB-17爆撃機を無人機に改造したのが最初のドローンと
言われているようです。

現在でも偵察目的の「プレデター」と言う無人機が実戦で使われて
います。しかしながらこれからは平和利用で危険な場所からの
空撮や警備など産業で活躍されていくと思います。

ドローンて雄バチ(Drone)から来てるんですよ

ドローンはSUAS(Small Unmanned Aircraft Systems)で小型無人航空機のことです。
飛ぶ時の羽の音が雄バチの羽の音に似ていることからドローンと通称で
言われているようです。

200g以下の物はトーイドローンとかホビードローンと言われています。
神清にあるドローンはphantom4と言う機体でカメラも4K対応ですので、
綺麗な写真や動画を撮ることができます。

後半は難しい技能講習です

座学も終わり後半の追い込みの実技講習が始まりました。
殆どのプログラムがGPS OFFでのフライトですので、
機体の安定を維持しながらの左右前後の移動、前方後方への
斜め移動、四角移動時計回り・反時計周り、円移動、四方向の
ホバリングと汗をカキかきでしっかりと講習を受けました。

 

なんとか合格はできましたので、
ドローンを飛ばすことはできることになりました。

実は翌日から「ビジネスコース」を受講するんです。

教官からはもっと難しくなりますよ・・・。と、脅されて
ビビりながら家路につきました。トホホ・・・。

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神谷社長
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