高浜碧信会のバス旅行です。信州白骨温泉と上高地に行きましたよ。その3

最後の目的地は上高地です

朝は比較的ゆっくりの朝食タイムでした。
みなさん前の日はよく飲まれたのでゆっくり目の
スタートにしています。

朝も温泉で焚いたおかゆも用意されて
美味しく朝食を頂きました。
今日の行程は上高地の散策です。その後は
河童橋のたもとの五千尺ホテルでランチです。

ビーフシチューを頂くことになってます。
楽しみです。喫茶のアップルパイも美味しいんですよ。

さあ、上高地につきました

雨も心配されましたが、
天気は持ちそうで暑くもなく寒くもなくとても
いい気候です。空気も澄んでいて気持ちいいの一言です。

河童橋のたもとから残雪の残る山々を
みると心が洗われますねー。
奥穂高岳・吊尾根・前穂高岳・・・。
写真では表せないですがホントきれいに見えました。
ベストシーズンなのかな?

折角の散策ですから林道を明神池の方に向かって
散策開始です。

山つつじがきれいに咲いていて、
林の中は鶯が鳴いていてとても心地よい
林道でした。車の乗り入れ規制もされているので
空気が澄んでいて気持ち良い空間でした。

マイナスイオンがあふれているのでしょうねー。
久しぶりに気持ちいい空間に居た気がしました。

湧き水の流れている川には名前はわかりませんが
魚が群れていて、水も冷たくて気持ちよかったです。
わさび棚も自然の綺麗な水がポイントでしたが、
ここ上高地の水も自然と集まって来た水だと思います。

こんな素敵な場所は未来まで残しておきたいと強く感じました。

さて、帰る前にランチです

河童橋のたもとの五千尺ホテルで
有名なビーフシチューを堪能させていただきました。
ホントよく煮込んであって美味しかったです。
チョイスされているワインも美味しかったです。

デザートもソースとよく合って美味しかったです。
ついでにアップルパイの写真を・・・。

美味しかったですよ。

河童橋はなぜ河童橋かと言うと・・・

 

河童橋といえば上高地、上高地といえば河童橋。上高地の中心にあってシンボル的存在ともいえる河童橋は、上高地バスターミナルから徒歩5分の場所にあります。そのたもとには五千尺ホテルがあります。
河童橋上から望む穂高連峰や焼岳、梓川の水面、緑に萌えるケショウヤナギの風景・・・。5月連休や夏季、紅葉の季節には旅人が多く訪れ、河童橋付近は
「上高地銀座」とも呼ばれるほどにぎわいます。

写真を撮る人で凄く込み合います。
特に観光の外人さんが多くていろいろな言語が飛び交います。

河童橋はいつかけられ、誰がどんな理由で河童橋と命名したのかはわかってないそうです。バスガイドさんいわく、その昔、河童橋の下は深淵で、その深みを「河童の渕」と呼んでいたという説と、昔は橋がなかったために川を渡るには着物を頭にのせて水の中を歩いていき、その姿が河童に似ていたため・・・などという説があると
言われてました。(笑)

また、もの本によれば、芥川龍之介が北アルプスに登り、そのときの経験から『河童』を発表したことで名づけられたという説もあります。しかし、初代の河童橋はすでに明治後期から昭和初期には架けられていたともいわれ、歴史や年代、由来の真相は現在もはっきりわかっていないそうです。

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神谷社長
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