現役のフランス瓦を発見しました!暑い夏でも頑張っています!

現役のフランス瓦を発見しました!

みなさま。こんにちは。

屋根から人の笑顔を作りたい!!!

神清(かみせい)のDr.神谷です。

今年の夏はホントに暑いですね!

屋根の上にいると滝のように汗が出てきます。

現場へ瓦の配達に行っただけで、ゆで上がりそうでした。

クールダウンするためにも、近くのお店へ昼ごはんを食べに行きました!

ふと、職業病で屋根を見上げるとレアキャラである屋根材を見つけました!

 

黄金色のフランス瓦です!

屋根には、黄金色のフランス瓦が葺かれていました。

今では、あまり目にすることがない数十年前の瓦です。

フランス瓦は洋瓦(ようがわら)の一種となります。

今のF形瓦の原型と言われています。

詳しくはこちらをご覧ください!

~洋瓦(ようがわら)ってなに? Q043~ 図解 屋根に関するQ&A

 

現在では廃盤になっているフランス瓦の現役の屋根がどうなっているか、勝手に観察してみました!

少しお疲れ気味でした!

ぱっと見、割れ・欠けなども見えず、さすが、何十年経ってもしっかりしているな~という印象でした。

ちょっと、細部を観察してみます!

棟部はしっくいが塗られいるのですが、少し落下している部分もあるようです。

しっくいに赤色の塗料みたいなのが塗られているようにも見えて不思議でした。

平部は所々、瓦の隙間が大きい場所もありました。

昔生産された手作り時代の瓦なので、精度にバラツキがあったのと長年の風雨で少し瓦がずれたためかもです。

また、屋根の左上部が黄色が強い感じもしていて、不思議です。

まさか、塗装をしてはいないと思うのですが・・・(瓦に塗装してはNGです!)

全体的に、一度、屋根点検をしてもいい頃だと感じました。

 

まとめ:現役のフランス瓦は少しお疲れ気味でしたので、そろそろ屋根点検!

お店の屋根がフランス瓦でした。

滅多にお目にかからないので、勝手に観察してみました。

恐らく、30~50年以上前の屋根だと思います。

現役で頑張っていますが、そろそろ屋根点検してもいい頃だと思いました。

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Dr.神谷
神清のまとめ役。
学者肌で数々の「産学官」の連携研究事業を行い、業界内でも数少ない技術派です。その知恵で若いスタッフを指導しています。

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