金沢の兼六園の屋根と21世紀美術館の屋根!

【この記事はざっくりいうと...】

兼六園の屋根

みなさま。こんにちは。

屋根から人の笑顔を作りたい!!!

神清(かみせい)のDr.神谷です。

金沢の観光第2弾、兼六園の屋根チェックしました。

兼六園は岡山の後楽園、水戸の偕楽園と共に「日本三名園」の1つと称される江戸時代の代表的な林泉廻遊式庭園だそうです。

暑くて、全部は廻れなかったのですが、きれいな屋根がありましたので、ご紹介します!

真弓坂口から入ったのですが、料金所の屋根は黒い瓦となっていました。

料金所の上には、松の木が大きく覆っていて、雪止瓦や雨どいには松の枯れ葉が堆積していました。

しかし、放置していたら、もっと大量に堆積するので、掃除がしっかりされているようで、落ち葉詰まりまではないようでした。

時雨亭の屋根です。

平成12年に再建されたそうで、杮葺き(こけらぶき)屋根は平成29年に葺き替えされたそうです。

約17年での葺き替えですが、観光資源のメンテナンスとしては、ちょうどいいですね。

あまりに間が開くと技術の継承が難しい気がします!

霞ヶ池のほとりにある内橋亭(1874年後に移築)の屋根も新しくきれいでした、

棟は3段で高くなっていますが、杮葺きを何層にも重ねて葺かれていて、大変立派な屋根でした。

その手前にあった売店の屋根です。

こちらも杮葺きとなっていましたが、年数は経過しているようでした。

よく見るとボロボロなのですが、雰囲気はありますね!

大変、暑い日でしたが、驚くほど多くの観光客でにぎわっていました。

売店などもしっかりと伝統を受け継いだ造りとなっていて、メンテナンスが行き届いているから、観光客も満足できるんですよね、きっと!

近くの21世紀美術館

兼六園の道向かいには、21世紀美術館があります。

こちらはフラット屋根で、近代デザインでした。

対称的で面白かったです!

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Dr.神谷
神清のまとめ役。
学者肌で数々の「産学官」の連携研究事業を行い、業界内でも数少ない技術派です。その知恵で若いスタッフを指導しています。

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