平成最後の防災訓練 高浜市総合防災訓練南部地区会場 今年は避難所開設に特化しました その1

総合防災訓練を実施しましたよ

平成30年9月2日日曜日
7:30に南海トラフを震源地とするM9.0の
南海トラフ巨大地震(南海・東南海・東海地震の三連動)の発災の
想定で訓練が始まりました。

7:30過ぎに市内の防災スピーカー及び市内の各所に
設置してある野外スピーカーより地震発生を告げるサイレンと
音声により地震の発生が告知されました。

直ちに、4m前後の津波が到達するとの大津波警報も発令され
町内会の避難拠点である二ヶ所(二池町は秋篠寺駐車場・都築建設工業駐車場)に
一次避難を開始しました。

一次避難所に避難する際に班長さんは自分の班員の
住宅を回り、安否確認のタオルが表示されているか?を
確認して回ってから来てくれています。

高浜市では大地震発生時に無事であれば
玄関や門の先にタオルをかけることを推奨しています。

タオル掛けの集計を防災無線を使って
確認をしました。

一丁目~六丁目までの町内会会員のタオル掛け
実施率は70%でした。アパートの方はダメですね。

避難を開始しました、目指すは南中学校体育館

南部地区の訓練本部より防災無線で
「津波の脅威はさったので南中学校体育館に避難を開始」との
指示で避難を開始しました。

二池町町内会避難拠点(都築建設工業駐車場)から
徒歩で約10分強かかりました。
実際に発災した場合には道路の状況や建物の倒壊状況に
よってはかなりの時間がかかるのでは?と推測します。

南中学校の体育館に到着しました。
先に二池町町内会避難拠点(秋篠寺駐車場)から
避難していた別の丁目班の方が先に到着していました。

体育館の入り口には、体育館が避難所として使用できるかの
可否を応急危険度判定士によって判定がされ
緑の使用可の調査済書が張ってありました。

これによって体育館を避難所として使うことが可能になりました。

一足先についていた二池町町内会の別の丁目理事さんが
南中学校に隣接して設置している防災倉庫から
避難所開設キッドを運んび、体育館内に避難者と通路を
分けたり、衛生上土足禁止や女性更衣室・授乳室などの
確保を進めてくれました。

自分の丁目は一足遅くに到着したので、写真を撮れなかったのが
残念ですが、事前の説明会で避難所開設についてを
説明させてもらった事を実際に行っていただけて良かったです。

見にくいですが、黄色のテープで仕切りにしています。
これではわかり辛いことがわかったので、本当に被災した場合
には、通路用のマットがあることがわかったので、
それを通路として引いて使う事が確認できました。
実際にやってみてわかる事ですね。

続いて受付訓練です。南中生徒会の生徒が協力してくれました

体育館内の準備をしている間に、南中学校生徒会の
生徒が机を用意して、避難所開設キッドから鉛筆や
受付用紙を用意して受付を行っててくれました。
もちろん町内会の班長さんも受付係を行ってくれました。

我々二池町町内会が到着して開設してから
遅れる事やく10分、碧海町町内会が避難所に到着しました。
田戸町においては更に10分ごに到着です。

やはり避難所までの距離によってかなりの時間がかかります。
避難所開設にかんしては地元である二池町町内会に住む方々が
キーマンになる事が確認できました。

つづく・・・

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