業界誌・日経ホームビルダー10月号 弊社が住宅調査したカビの家が掲載!

日経ホームビルダー10月号に弊社が携わった住宅調査が掲載!

みなさま。こんにちは。

屋根から人の笑顔を作りたい!!!

神清(かみせい)のDr.神谷です。

住宅建設の業界誌、家づくりの実務情報誌「日経ホームビルダー」2018.10月号で、弊社が携わった住宅調査の記事が掲載されました。

テーマ:住宅のカビです!

この住宅には、東洋大学土屋名誉教授や日経ホームビルダーさん達とともに、3年以上携わっていろいろな住宅調査、測定を行いました。

カビの問題が発生して、その原因調査として、温度湿度測定や赤外線サーモグラフィ撮影、通気速度測定、吸水試験などを行いました。

とくに、カビは温度湿度との関係があるので、1年間に渡り測定を行いました。

弊社が行った注水試験や煙による通気速度測定も重要な原因追及の1つとなりました。

煙による通気速度測定では、通気層から出てくるわずかな煙を見逃さないように、寒い中、屋根の上で観察しました。

壁内の温度・湿度測定はいくつかのタイプの温度・湿度センサーを使い分け、貴重なデータ取りを行いました。(土屋名誉教授のご指導のもと)

その結果から、建物の部位による違いがわかってきました。

同じような構造でも窓の影響で、温度湿度が異なり、カビが発生する条件になっていたと推測されました。

赤外線サーモグラフィによる雨水浸入も調べました。

住宅においては、デザインと性能のバランスが上手く取れていないものがあります。

今までの経験や感だけでは、わからないことも多々見受けられます。

その場合は、このような調査・測定・解析をすることで、対策を検討することができます。

 

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Dr.神谷
神清のまとめ役。
学者肌で数々の「産学官」の連携研究事業を行い、業界内でも数少ない技術派です。その知恵で若いスタッフを指導しています。

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