「黄色系の瓦は何て言うの?」 黄金(こがね)・オレンジと呼んでいます!

みなさま。こんにちは。

屋根から人の笑顔を作りたい!!!

神清(かみせい)のDr.神谷です。

「黄色系の瓦は何て言うの?」

「黄色系の瓦は何て言うの?」とご質問をいただきました。

よく屋根で見かける瓦は、黄金(こがね)と言います。

釉薬瓦(ゆうやくかわら)の1種類で、釉薬の発色によって、オレンジ色となっています。

瓦屋さんによっては、オレンジと呼ぶ所もあります。

屋根に並んだ感じはこんな感じです。

 

少し前に流行った色

30~40年前に流行った瓦の色で、現在、見かけるのは古い屋根が多いです。

白い壁と黄金の瓦は合うと思います。

黄金は日本瓦以外にも、S形瓦、F形瓦でも製造されていました。

 

手に入るの?

しかし、現在の屋根は黒系やマット系(光沢がない色)が主流となっています。

そのため、標準品ではなく、特注品の扱いとなっています。

今年は地震や台風などの災害が続いていますので、一部、欠品となっている瓦もあります。

特に、棟部(屋根の頂部)の瓦が品薄となっています。

その理由としては、20~40年前の屋根ですので、現在の瓦屋根の施工方法とは異なっています。

応急処置後でも、一度、現在の耐震・耐風仕様に棟部だけでも葺き直しされることをおススメいたします!

 

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Dr.神谷
神清のまとめ役。
学者肌で数々の「産学官」の連携研究事業を行い、業界内でも数少ない技術派です。その知恵で若いスタッフを指導しています。

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