地元の公民館、よく見ると瓦でできていました!

瓦でできた公民館

みなさま。こんにちは。

屋根から人の笑顔を作りたい!!!

神清(かみせい)のDr.神谷です。

今日は地域の公民館で、小学校のイベントがありました。

久しぶりに公民館に車を停めました。

すると、普段通り過ぎている公民館で新たな気付きがありました。

こちらでーす!

日本瓦屋根? 白色?

はい。ホワイト色の日本瓦です。

しかし、実は、屋根ではなく壁なんです。

改めて気付くとうまくできているな~と感心しました。

瓦なので、材料の劣化はほとんどありません。

再塗装する必要がないのです。

一方、右側の突き出た壁はクラックが横方向に入っていて、赤錆も少し見えるので、近い内に塗装の必要があります。

瓦の留め付けは大丈夫?

よく見てみると、

瓦は軒先の一文字瓦はビス留め。

その他は千鳥(ちどり)にビス留めされていました。

外壁なので、落下すると危険なため、しっかり対策してありました。

軒先は一文字瓦なので、一直線に並んでいて、シャープなイメージです。

全部真っ白な外壁かと思いきや正面はいぶし色でした。

正面はいぶし色の日本瓦でした。

上の方には、鬼瓦ではなく、市のマークが瓦で造られていました。

みんなが集う公民館は瓦のデザインもありですね!

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Dr.神谷
神清のまとめ役。
学者肌で数々の「産学官」の連携研究事業を行い、業界内でも数少ない技術派です。その知恵で若いスタッフを指導しています。

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