建物がこわれすぎていると雨漏り調査ができない場合もあります!

みなさま。こんにちは。

屋根から人の笑顔を作りたい!!!

神清(かみせい)のDr.神谷です。

雨漏り調査をするのに、手が出ない物件もあります。

どんな物件か、

明らかにこわれている物件です。

建物がひどくこわれているといろいろな所から雨が浸入してしまうので、雨漏り調査がかえってむずかしのです。

そういう場合は、まずこわれている部分を補修するお話をさせていただきます。

ちょっと、わかりにくいと思いますので、事例で紹介します!

天井からの雨漏り、その上はバルコニー。

よくあるパターんです。

RC(鉄筋コンクリート)の建物で、天井から雨漏りしていました。

かなりひどい雨漏りなので、その上があやしいです。

そこで、上を確認してみると、バルコニーでした。

バルコニー前面にタイルが貼ってありました。

こうなると雨漏り調査の難易度はかなり上がります。

慎重に調査しないとわからないパターンの物件だなーと直感で思いました。

バルコニーのタイルがこわれている

バルコニーに出て、目視してみると、

タイルがひび割れているどころか、一部分がに盛り上がりがあり、大きな亀裂も入っていました。

雨が降れば、亀裂の中に浸入してしまいます。

歩行にも影響があるほど、盛り上がっていて、雨漏り以前に改修が必要な状態です!

 

こわれていると調査がむずかしい

これだけこわれているとどこから水が浸入してもおかしくないのです。

雨漏り調査をしようと散水しても、タイル下の水の動きが想像できません。

一部、ひび割れなどしている場合は、そこから浸入するのか検査する意味はありますが、大きくこわれていると判定できません。

ここまでこわれる前に補修することが重要だと言えます。

歯の場合、虫歯を早期発見、治療した方がいいと頭ではわかっていると思います。

でも、なかなか歯医者で治療したがらないですよね。

結果、虫歯が大きくなり、治療もおおごとになります。

建物も早期補修しないと補修もおおごとになってしまいます。

 

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Dr.神谷
神清のまとめ役。
学者肌で数々の「産学官」の連携研究事業を行い、業界内でも数少ない技術派です。その知恵で若いスタッフを指導しています。

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