この置物はなんだ?実は灰皿でーす。それも、瓦屋の灰皿でーす。

みなさま。こんにちは。

屋根から人の笑顔を作りたい!!!

神清(かみせい)のDr.神谷です。

最近、私がめっきり見なくなったものとして、灰皿があります。

昔は各家に、何個かあった灰皿ですが、最近は訪問してもあまり目につきません。

瓦屋も職人さんがタバコを吸う人が多いので、たくさんあったのですが、今では全面的に禁煙となり、灰皿は置いてありません。

私も禁煙組なので、現在の禁煙社会は吸う人の肩身がどんどん狭くなっている感覚はわかります。

瓦屋にあった灰皿と言えば。

昔、瓦屋にあった灰皿と言えば、こんなものが大体あったと思います。

じゃーん、「古代瓦灰皿」です。すごいネーミングですね。

中身はこんな形の灰皿です。

屋根の瓦をモチーフとしたデザインです。

そして、お客様に配布するようで、瓦屋の屋号が記載されています。

なぜ、古代かというと灰皿の真ん中の模様が古代の瓦を引用したからです。

灰皿の縁が屋根瓦になっています。

よく見ると灰皿の縁が屋根瓦になっています。

4つ角には棟があり、鬼瓦も再現されています。

4辺は軒先をイメージしていて、一文字瓦風の仕上がりです。

平瓦自体は本葺(ほんぶき)瓦となっています。

瓦屋から見ると屋根瓦をうまく再現していると感じます。

機能的にも、よく考えられています。

本葺瓦の瓦と瓦の間にちょうど、タバコが入り込み、タバコが転がるのを防いでいます。

大きさは1辺が19cmと数人で使うには、手ごろになっています。

今でも手に入るの?

この「古代瓦灰皿」は今でも手に入るの?と興味を持たれた方も一人ぐらいはいらっしゃるかな?

灰皿(屋根型)という名前で、販売しています。(瓦屋の名前は入っていません。)

税込み2,808円(送料別)の価格となっています。

もちろん、瓦と同じ焼き物ですので、燃える心配はありません。

お友達とのクリスマスのプレゼント交換の品物としては、いかがでしょうか?

使い方のわからない謎の物体として、話のネタになるかも?です。

 

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Dr.神谷
神清のまとめ役。
学者肌で数々の「産学官」の連携研究事業を行い、業界内でも数少ない技術派です。その知恵で若いスタッフを指導しています。

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