2018晴雨表を見直して気付いたこと。雨漏りはしっかり直しましょう!

みなさま。こんにちは。

屋根から人の笑顔を作りたい!!!

神清(かみせい)のDr.神谷です。

昨年末、2018年を表す漢字一文字は「災」が選ばれました。

愛知県でも9月に大型台風が2個上陸し、多くの被害が発生しました。

なんとなく、雨が多い1年だった気がします。

会社では社長が、晴雨表を毎日記入していたので、あらためて見直してみました。

2018年晴雨表(愛知県半田市)

毎日付けた晴雨表がこれです。

赤丸が晴れ、黄丸が曇り、青丸が雨、白丸が雪です。

あらためて1年を見てみると印象に反して、赤丸の晴れが多い気がします。

5月、6月、7月は梅雨時期なのに、あまり雨が多くなかったようです。

梅雨よりも9月が雨が多かったようです。

9月4日、9月30日の台風21号、24号が記憶に残っていますが、月の半分となる16日間も雨が降っていました。

過去と比べて雨が多かったのかな?

1年毎の降雨量を調べてみました。

半田に近いセントレアの1年ごとの値です。

2018年1年間に降った降水量は1391.5mmとなっています。

しかし、この値は特別多い値ではありません、1500mmを超える年もあるようです。

2018年の月ごとの値を見る

月ごとの値を見ると、

やはり9月が338.5mmと1番雨が降っています。

さらに、最大瞬間風速が46.3m/sと21号が猛烈な風で、セントレアの中では過去最高となっています。

2017年と比べてみる

ちなみに2017年と比べてみると、

10月に605.0mmとなっていました。(1日の最大降水量は251.0mm)

2018年9月の倍近く雨が降ったようです。

つまり、2018年は台風で災害が発生しましたが、雨だけを注目すれば、もっと多い年もあり、今年が異常だったわけではありません。

温暖化の影響なのか、毎年大雨が降ると思った方がいいようです。

まとめ:2018年は特別雨が多いわけではない。毎年、雨が多いと覚悟して、しっかり雨漏り対策しましょう!

2018年は特別雨が多かったわけではないようです。

しかし、雨漏り補修の話はかなり多かったです。

2018年が異常気象だったからと思わず、毎年、雨が多いと覚悟して、しっかりとした雨漏り対策をした方がいいでしょう!

2018年に雨漏りしたなら、そのままにせず、雨漏り補修しましょう!

残念ながら、雨漏りが自然と直ることはありません。

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Dr.神谷
神清のまとめ役。
学者肌で数々の「産学官」の連携研究事業を行い、業界内でも数少ない技術派です。その知恵で若いスタッフを指導しています。

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