愛知県陶器瓦工業組合 臨時総会が開催されました

臨時総会です

 

愛知県陶器瓦工業組合では
年に二回総会を開催しています。

新事業年度が始まる前に
予算を審議する臨時総会。
前年度の事業報告・決算・役員などを
審議する通常総会の二つです。

今回は予算を審議する臨時総会が
執り行われました。

組合員が出席して
きちんと執り行われます。

総会では・・・

総会では平成31年度の
事業計画(案)・予算案(案)や
借入金の総額、取引先銀行、組合員に対しての
貸付限度額の決定などです。

毎年のことですが、
きちんと事務局よりの説明があり
議長の取り回して裁決が行われます。

当然、事業計画(案)については
各委員会で事前に審議がされていて、
それに基づいた予算(案)になっています。

上場企業などは株主総会などをキチンと
されていますが、愛知県陶器瓦工業組合も
経産省や中小企業庁の指導を受けて
しっかりとした組合運営をしています。

一通りの審議が終わりました

平成31年度の愛知県陶器瓦工業組合としての
事業については予算規模を少し縮小しての
展開となることが決まりました。

昨今の粘土瓦離れによって
各社の生産量の減少等により、
生産枚数の割り当て賦課金の減少やシャモットの販売量の
減少により事業収入が減っている事を鑑みての
予算背景で致し方ない部分だと思います。

頑張れ三州瓦です。
「一富士 二鷹 三州瓦」です。
皆さんよろしくお願いします。

 

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神谷社長
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