親子ミニ鬼瓦作り体験

地場産業である鬼瓦作りを体験してもらいました

自分が属して活動している「港小学区おやじの会」では、
毎月1回日曜日に親子のふれあい事業を開催しています。
地場産業である瓦にちなんで「ミニ鬼瓦作り」を開催しました。

 

自称「イケメン鬼師」の山本さん(山本鬼瓦工業専務)率いる
イケメン鬼師お二人で指導を頂きました。

参加者は港小と高浜小の親子20組でした。

最初にイケメン鬼師さんによる
見本の作り方を参加者の親子に観て頂きました。
粘土の塊から、鬼の顔が出来あがるのを
不思議そうにまた、真剣に見入ってました。
意外と簡単そうにみえるのですが・・・そんな訳にはいきません。

さあ、思い思いの鬼瓦の製作です。

 


本物の鬼瓦とは違って、粘土でドーム形を作り
そこに鬼の顔に成るように粘土を盛り付けます。
盛り付けた粘土が剥がれないようにドームに傷を
付けながら貼り付けます。

段々と鬼瓦の顔が出来あがってきました。
小学生の子達は粘土を触ると粘土遊びになって
しまうのが多いのですが、みんな真剣に着くっています。

思い思いの鬼瓦が出来あがってきましたね。
中には、鬼瓦の表札を作る児童もいましたよ。

鬼瓦には魔よけの意味があるんです!

鬼瓦は古来、住宅の屋根の隅に鎮座し、
魔物や病気から住む人を守る『魔よけ』の
意味合いがあります。また、「水」の文字が
入った鬼瓦を見たことはないですか?
あの鬼瓦は「火事」にならないようにとの
願いの鬼瓦です。

 

鬼師さんが作った鬼瓦が下の写真です。

さあ、乾燥して焼き上げてもらいます。
楽しみ楽しみです。

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神谷社長
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