瓦の街、高浜の「おまんと祭り」!今年も大迫力でしたよ!

瓦の街、高浜の「おまんと祭り」!

瓦の街、高浜の「おまんと祭り」が春日神社で開催された!

馬を使った勇壮な祭り!

約200年の歴史があり、雨乞いのために行われる祭り。

そのため、2日間の内、どちらかは雨となることが多いが、今年は2日間とも雨は降らなかった。

この馬は「神馬」、とっても大きい馬。

春日神社には、この2日間、約40頭ぐらいの馬が集結している。

競走馬のような早い馬と子供達用のポニーがいる。

 

神社はもちろん、瓦屋根!

もちろん、瓦の街の神社なので、瓦屋根!

馬のオブジェも奉納されている。

立派な瓦屋根の建物がいっぱい!

駆け馬奉納行事

馬場(ばば)という約100mの木で組まれた柵の中を馬が走り、走りまわる馬に向かって若者が走りつかまって、馬場の中を走り回るという祭り。

馬場の柵には、大勢の人が詰めかけ、若者たちの勇姿を見物する。

柵から見るとこんな近くで、荒々しい馬を眺めることになる。

猛スピードで駆け抜ける馬に向かって、若者が飛び込んでいく。

手を伸ばせば、届く位置を馬が駆け抜けるため、多くの人が柵からそのスピード感を堪能している。

このスピード感にはまると一日中、柵に登って見学、写真を撮る人も多くいる。

 

人口5万人弱の小さな高浜ですが、今後も伝統の「おまんと祭り」と「瓦」を残していきたいなと思います。

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Dr.神谷
神清のまとめ役。
学者肌で数々の「産学官」の連携研究事業を行い、業界内でも数少ない技術派です。その知恵で若いスタッフを指導しています。

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