田舎の街でのものづくり展示会 実に面白いテーマパークでした!

こんにちは〜。

屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。

 

地元碧南市でものづくりフェアin 碧南が開催されてました。

ものづくりということで、製造業の製品が多く出展されていました。

 

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窯業系の出展もありました。

 

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瓦メーカーのマルスギさんは干支瓦のぬり絵を提供されていて、多くの家族連れが体験されていました。

 

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瓦メーカーの丸栄陶業さん。

 

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三河陶器 協同組合で、しちりん。

 

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名古屋工業大学とコラボした壁材の石川時さん。

 

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三河窯業試験場運営協議会で、鬼師さんが実演。

皆さん、地元の方にPRされていました。

 

窯業系にも楽しい展示がたくさんありました。

 

コマ大戦 碧南特別場所で、おとながプロの道具を使って設計・製造を行い、コマ対決。

製造業のプライドをかけて、負けられない戦いが繰り広げられた。

 

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また、からくり展覧会として、トヨタ系さんがからくり模型を展示。

 

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自分でハンドルを回すことで、仕組みがわかる。

 

碧南市大浜中区のからくり人形の実演。

 

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笛や太鼓に合わせて、からくり人形が動く。

 

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裏からも見ることができ、2体のからくり人形を動かすのに、5人がかり。

からくり人形が階段を登る実演。

 

その他、面白かったのが、改善事例の展示。

 

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これは箱に複数個入っているシリンダーを取り出すのに、シリンダー の高さが常に一定となるように改善されたもの。

腕力の乏しい女性でも作業ができるように改善されたもので、削減時間は2秒。

 

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トヨタ系さんの2秒の改善って、すごいですね〜!

 

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アイシン精機さんの古い本縫い糸切り付きミシン。

1981〜1997年のもので、歴史を感じる展示品ですね。

 

最後に碧南市少年少女発明クラブの展示が。

 

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文部科学大臣賞を受賞した作品。

傘の先端に丸いお団子がついていて、それより小さい径のリングが傘の表面を移動できるようになっている。

傘をしまう時に、リングを上げるだけでよし。

かわいいアイデアですね。

 

トヨタの地元である三河はものづくりが集積していることを感じる展示会でした。

 

最先端技術として、近未来の一人乗りモビリティ「ILY-A」のデモ実演。(アイシン精機)

 

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鬼師やからくり人形など古いものもしっかりとクローズアップされ、日本古来のものづくりの技が現代に生きているとコンセプトで、トヨタ系の最先端技術もあるという田舎での展示会でしたが、見応えのあり、面白かったです。

 

 

 

 

 

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Dr.神谷
神清のまとめ役。
学者肌で数々の「産学官」の連携研究事業を行い、業界内でも数少ない技術派です。その知恵で若いスタッフを指導しています。

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