180年前の鬼師の彫り込みを見て。いろいろ思いました!

こんにちは〜。

屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。

 

今日もブログの内容をどうしようかな〜と写真を見ています。

目に留まった写真はこれです。

 

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約180年前に鬼師が年号、場所、名前を文字入れした巨大な鬼瓦です。

 

ふと、自分はこのように後世に残る何かを造ったことがあるかなぁ〜?と思いました。

 

仕事で何か名前が残る商品あるかなぁと考えましたが、名前自体付けてないのでありません。

 

じゃあ、ブログは?

よくわかりませんが、直感的には埋もれちゃって無理かなぁ〜。

 

特許は?

残っていても誰も焦点を当ててくれないかなぁ〜。

 

論文は?

上に同様。

 

世の中に役立つ何かを残したいと思っていますが・・・?

 

となると、記念品となる何かを造り、名前を入れることが確率高いかなぁ〜。

 

子供たちはいるので、子供に渡せる何かを造ってみようかなぁ〜!

 

あー、そういえば、小学校に卒業記念品が飾ってありました!

 

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下駄箱の上に第5回生の卒業記念品。

この中をよく探してみると、

 

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私が彫り込んで造った記念品がありました。

修学旅行の思い出、友達と肩組んでる所です。

 

ん〜、これを見ると記念品もないなぁ!

 

やっぱり、世の中に役立つことを地道にやり続けることにしま〜す! (o^^o)

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Dr.神谷
神清のまとめ役。
学者肌で数々の「産学官」の連携研究事業を行い、業界内でも数少ない技術派です。その知恵で若いスタッフを指導しています。

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