茨城県に出張です

宇都宮から茨城県水戸市に移動・・・

年始のご挨拶まわりで、栃木県宇都宮市から
JR東日本の在来線を乗り継いで、茨木県水戸市に移動しました。

東京駅や上野駅に向かっての電車は
上手く路線ができているのですが、
意外と横に移動するのはナカナカ時間がかかり
ますね。乗り換えを3回しました。
最近はパソコンのソフトやスマホアプリで
駅の名前を打ち込むと簡単じ時間や料金等が出てくる
ので便利になりましたが・・・。
まるでテレビで人気のローカル路線バスの旅の
電車版のような移動でした(笑)

常磐線・水戸駅で降りると・・・

改札口をでると「吊るし雛」が展示してありました。
いろんな地域に行くと色んな風習があるなーと
いつも思いますが・・・。
吊るし雛が気になったので少し調べてみました。

「 吊るし雛が始まったのは、江戸時代といわれています。
その頃、特別裕福ではない一般のお家では、
雛人形はとても高価なもので、なかなか手に入らないもの
だったようです。 しかし、生まれてきた子供の幸せを
願う気持ちはみんなさん一緒ですから、お母さんやおばあちゃん、
叔母さんから近所の人たちまが、みんなで少しずつ小さな人形を
つくり持ち寄って「つるし雛」が作られ始めたようです。」

みんなの想いをいっぱい詰め込んで作られたのが「つるしびな」。
赤ちゃんの大事なお守りとして、とても大切にされました。

そして、吊るし雛は全体として「衣食住に困らないように」との
願いを込めて飾られるものなので、細工物として作られる
対象はさまざまで、それぞれに異なる意味や云われがあるようです。
動物やお花、衣服、遊び道具や野菜など、
本当にいろいろなものがあるようです。

水戸と言えば「・・・・」ですねー

水戸と言えばネバール君ですね・・・。ブーブー!!(笑)
惜しくないか? 水戸と言えば「水戸黄門」・・・。
これも正解か? やっぱり水戸と言えば水戸納豆ですね。

今、スーパーや八百屋さんで売っている
納豆はパックに詰めてあるタイプが主流で
匂わない納豆やたまご味のタレがついている
物などが多いですね。
水戸納豆はご存知だと思いますが、わらに
包まれていて昔ながらの製法ですので、
発酵具合もよく、納豆のおまめがふっくらと
していて苦手な人が多いだろう匂いは全くありませんでした。
昔ながらの納豆で大変美味しいですよ。
価格が少しお高いのが・・・(笑)

そのわらに包まれたタイプの納豆にも少し変化が
あるようで、にがりのタレがついていたり
更に美味しくいただけるようになっています。

水戸納豆でわらに包まれた昔ながらの
納豆を製造されている方々は100年くらいの
伝統のある会社がありますが、こんなところにも
時代の変化に対応して頑張っている世界がある
ことを改めて認識しました。

三州瓦業界も同じように変化に対応してきましたが、
まだまだ頑張っていかなければならないと
美味しい納豆を頬張りながら感じました。

 

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神谷社長
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