新築現場では足場がある内に屋根の写真を撮ることをお勧めします。

新築現場では足場がある内に屋根の写真を撮ることをお勧めします!

こんにちは〜。

屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。

新築現場にお邪魔しました。

お施主様が屋根を見るときは、足場がかかっているときぐらいですよね〜。

足場から見る屋根の感じはこんな感じです。

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施工後に見ても何をチェックすればいいのか、わからないですよね〜。

写真からわかる情報

上の写真からわかることは、こんな程です。

・屋根材は粘土瓦のFF形(フルフラット形)

・瓦の色は銀系

・雪止金具が設置

・屋根形状は切妻屋根

・施工はきれい

・瓦は割れていない

それでも、写真に残しておけば、将来のメンテナンスには、役立つと思います。

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この写真からわかること。

・けらばはかぶせ袖瓦(左右別タイプ)

・棟瓦は素三角冠

何かあれば、瓦屋根業者にこの写真を見せれば瓦の種類などはわかります。

屋根瓦の施工内容は施工後では、チェックはできません。

工務店さんと仕様を決めるときに、工法を指定をすることで、施工内容のチェックに繋がります。

瓦屋根の場合は、「ガイドライン工法」以上と指定してもらえれば、耐震性、耐風性のある屋根となります。

呪文のように、「ガイドライン工法」以上と言ってくださいね。

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FF形の瓦屋根もきれいに並ぶと高級感がありますよね〜!

新築現場に行ったら、屋根の写真を撮るのもいいですよ〜。

ただし、くれぐれも屋根材の上に登るのは、厳禁ですよ〜。

落下する危険性がありますので‼︎

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