夏の地域交流事業のチャラポコ踊りと盆踊りを練習しましたよ!

防災キャンプの二日目の朝に練習会を
行ってます

防災キャンプの二日目の朝の
ラジオ体操・朝食・片付け・清掃のあとは
恒例の地域交流会で踊る「チャラポコ踊りと盆踊り」の
練習会です。

防災キャンプに似つかわしくないですが、
おやじの会と共催ですので、ご無理を言って毎年
踊りの練習会です。

この練習会には、南部幼稚園PTAさんや
園児・婦人の会・初代三州瓦音頭保存会の皆さんが
参加してくださいます。

ですから、練習会が始まるまでに
きちんとしないといけないので、
意外とピリッとした空気感が漂うので、
朝起きてからのリズムが違ってます。

踊りは4曲です・・・

踊りを練習する曲は、
高浜市民の愛してやまない「チャラポコ踊り」の
祭音(サイト)とbeat(ビート)、炭鉱節、
初代 三州瓦音頭です。

チャラポコ踊りの祭音はチャラポコ踊りの
基本リズムです。ビートはアップテンポの曲に
なっています。

因みにチャラポコは高浜市の無形文化財に指定されていて
毎年、10月の第一土日に春日神社境内で奉納される
「おまんと祭り」でデやヒケで先頭を囃子の山車で
演奏されるのが「ちゃらぼこ」といわれる軽快な
太鼓の音楽でそのちゃらぼこが入っているので
「チャラポコ踊り」のネーミングが付きました。

この写真の山車が「ちゃらぼこ」と呼ばれています。

毎年の「秋の鬼みちまつり」でチャラポコ踊りの
コンテストがあるので、誰でも参加できるように
児童にも教えています。

それから、年配の方は必ず踊れる「炭坑節」です。
練習するときは「掘って、掘ってまた掘って」
「担いで担いで」「押して押して」「下がって下がって」
「チョちょんがチョン」と言って、こども達には教えます。

そして四曲目は、三州瓦の産地として
地場産業としての三州瓦が全盛を博していた
昭和の時代に踊られた「初代 三州瓦音頭」です。
三州瓦音頭は途中で少し変更されたので、二代目と
初代があり、初代を保存する会の皆さんが是非、
若い世代につないで欲しいと、練習会で児童に覚えて
もらって「夏休み地域交流事業&盆踊り大会」で
踊るようになりました。

一時間しっかり踊ると汗が噴き出ます・・・

子ども達も結構真剣に踊ろうと
頑張ります。一時間踊ると汗が止まりません。
しっかり踊って、子ども達もクタクタのようですが、
楽しそうに元気に踊ってくれています。

地域の大人や色々な方々が子ども達と関わり
見守り育てる港小学区の風習として、良い伝統が
いつまでも続いていくと良いと感じる盆踊りの
練習会でした。

 

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