消防団の活動をご存じですか?

消防団をご存じですか?

8月7日に迷走台風5号が愛知県の豊橋市にも
突風による被害をもたらして通過しました。

市民の皆さんは暴風警報が早くに出たので、
早くご帰宅され、風雨の音に驚きながら一夜を過ごされた
ことと思います。

そんな中で、消防署・警察・役所の方々はもちろんのこと
ボランティアの消防団員が深夜まで市民の皆さんの
生命と財産を守っていました。

自分も11年間消防団員として活動をしてきました。
愚息である長男坊も現在消防団員として活動しています。
そんな経験から消防団の活動の一部を知って頂ければと思います。

暴風警報が発令すると・・・

台風の場合、暴風警報発令と共に詰所に集合し
役所や災害対策本部・消防署・消防団団長の指示に
よって活動します。

 

河川に面している高浜市は高潮に備えて、水門や樋門を閉めたり
いつも雨水があふれ出る道路や住宅に土嚢を積んだり、
市内を巡回パトロールしたりします。
写真は樋門を閉じる操作をしています。

水門や樋門もただ締めればいいのでは有りません。
タイミングを誤ると雨水を排水できなくなり街が
冠水してしまいます。本部の指示のもとに
操作を行います。

大きな門はモーターが付いていてスイッチで
開閉できますが、小さな門は人力での
開閉作業を行います。

自分や家族の安全は自分達で確保してください!!

最近は避難準備情報や避難勧告・避難指示が
発令されることが多々あります。

 

どうぞ、自分だけは安全だ!との意識を捨てて早め早めの
避難等を心がけてください。
門は一度閉めたら、本部の指示があるまで開ける
ことはできません。そうすると車での避難は出来なくなります。

どうぞ、自分の身は自分で守るを肝に命じて頂きたいと思います。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1 人中 1 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

神清からのお願い

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

お客様の率直な感想をいただくため「役にたった」「役に立たなかった」ボタンを設置しました。

私たちは、日々屋根にお困りのお客様にとって必要な情報をお伝えしたいと考えております。今後のご参考にさせて頂きますのでご協力よろしくお願いいたします。