親子そば打ち体験道場

恒例の親子そば打ち体験道場

港小学区おやじの会主催の親子そば打ち体験道場を
今年も開催しました。このそば打ちは好評で10年くらい
続いている事業です。

現代は、食育の重要性が叫ばれています。
現代の子ども達は残念ながら親が忙しい事もあり、
コンビニ弁当やファストフード・スナック菓子
・インスタント食品・冷凍食品と温かい食事や
栄養面に気を配った食事が食べれない子もいます。

また、子ども達には食べ物を作る事がいかに大変か?
家で食事を作ってくれる家族の大変さや食事屋さんの
大変さを少しでも感じていただき、好き嫌いや食事を
残さない事。

そば打ちを通してご家庭での団欒につなげていたたければ
との思いからそば打ち体験をさせていただいています。(笑)

講師には、碧海町で手打ちそば専門店を開いている
歳一六の店主:岸本さんにご指導を頂いています。

さあそば打ち体験の始まりです

初めに岸本さんが見本でそばを打ち、ポイントポイントを
解説していきます。児童達も興味深々で見入っています。
お父さん・お母さんの目の前でそば打ちを見るのは初めて
なので真剣なまなざしで見ています。(笑)

次に各々の場所でそばを打ちはじめます。
今回用意したそば粉は新そばで二八です。
そば粉が8割つなぎの小麦粉が2割で、
歳一六さんが契約している栃木県の契約している
農家さんの国産そば粉・国産小麦粉です。

実話かなり二八のそばを打つのは難しいと思います(笑)

木鉢にそば粉を入れ両手を使って混ぜ合わせます。

500gのそば粉に水は225ccを使います。
よく混ぜたそば粉に水をゆっくりまんべんに混ざる
ように入れます。

そして混ぜるとそば粉がコロコロと固まってきます。

なかなかきれいにコロコロにはなりませんが、
残りの水を投入してある程度フレーク状になってきたら
一塊にまとめてさらに練り上げます。

練り上げて山のようにまとめあげたら
上からつぶして丸い形にして伸ばしに入ります。

伸ばし棒を使って四角く薄く均等な厚さに伸ばしていきます。

伸ばしたら四角に重ねるように折り
まご板に包丁を当てながら細く切っていきます。
細く切るのは難しいですが、細く切らないと
茹でた時に麺が太くなってしまってうどんのような
太さになってしまいます。(笑)

上手なお父さんは一束ずつの量に切り分けます。

さあ打ちあげたそばを茹でます

親子で打ちあげたそばを準備していた
おやじの会のメンバーが大きな鍋で茹でます。

実際、いろんな太さのそばを茹でるので、
細いそばはやわらかく・太いそばは芯が残ってしまいました。
まあ、でも自分達で打ったそばですから・・・。(笑)

みんな美味しそうに食べています。

今日の食卓で楽しい会話の一助になり
食育についてつながっていけばありがたいと
思います。

 

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