寝たばこにご注意を

寝たばこにご注意ください

一雨ごとに寒くなってきました。
空気も大変乾燥してきています。こんな時に火災が発生すると
北風や空気の乾燥で火の回りが早く類焼してしまいます。
以前のブログではストーブによる原因による火災が多いと
お知らせいたしましたが、二番目に多いのが「たばこによる火災」
だそうです。

 

寝たばこ火災を防ぐ三ヵ条

寝たばこを防ぐ三ヵ条をご存知ですか?

1.布団の上で吸わない
2.灰皿には水を入れる
3.消えたかどうか?確認をする

簡単なようですが、なかなか守れないと思います。
これらを守ることによって万が一の寝たばこによる
失火をふせぐことができますね。

布団の上でウトウトしながらたばこを吸って
火だねを布団に落としてしまったらもう大変です。
気が付いて消したつもりでも布団の中で火だねがくすぶって
あとから火がてる事はたくさんあります。

自分が消防団に入って活動していたころ、
火災現場の残火処理にあたっていた頃には
布団をお風呂に一晩漬けておかないと火は
消えないと教わりましたし、煙も出てない
布団から再度火が出たのを見た事もあります。

ですから、寝たばこはしない。

そして、灰皿には水を入れておき
きちんと火のついたタバコを水につけて
消す!!

これが重要だと思います。

イザに備えての火災報知器

そして万が一の火災に備えるために
火災報知器の設置をされるのがいいと思います。

寝入ってしまって煙に周りを囲まれて逃げれない
ことのないようにしましょう。

なんにしても火災を起こさないように
心がけることがたいせつですね。

 

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