はしご乗り

伝統技能「はしご乗り」

平成30年1月7日日曜日
晴天の五反田第二グラウンドで
消防出初式の開催前に伝統技能である
「はしご乗り」が披露されました。

(社)日本鳶工業連合会 愛知県鳶土工業組合連合会
(愛知県連若鳶会)の皆さんが披露されました。

はしご乗りとは・・・

はしご乗りとは江戸時代の火消しが火事現場で
「はしご」を立て、上から火災の状況・風向き・建物の
配置などを確かめ、消火活動の方針を決めたのが始まりと
言われてます。

竹で組んだ梯子に若い鳶の方が威勢よく
駆け上がり、梯子の上で技を披露してくださいました。

拍手や歓声があがります

技が決まるたびに観覧されている
皆さんから大きな拍手と歓声があがります。
晴天とはいえ大変寒い中で梯子の上で
手袋もなく手がかじかむなかで数々の危険な
技を繰り出してくれてます。

梯子の上で演技される方もすごいですが、
その梯子をしたでトビで支えている皆さん方も
凄いと思います。
信頼関係が無ければとてもきわどい技は
披露できないと思います。

披露される技には一つ一つに名前がついて
いるのですが、写真を撮ることに夢中で
記憶することができませんでした。

お二人の鳶の方が一番上から
高浜市民の皆さんにお祝いの言葉を
ご披露されていました。

 

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