三州瓦の販売

生産量日本一。300年の歴史と、たゆまぬ改善を今なお続けている愛知の「三州瓦」

瓦に適した良質な粘土が取れる土壌で脈々と受け継がれた伝統の技。

■瓦に適した良質な粘土が取れる土壌で脈々と受け継がれた伝統の技。

愛知県三州は古くから多くの良質な粘土がでる地域です。それに伴い多くの瓦職人もこの地に生まれ、常に「瓦の最先端」を生み出す地方でもあります。

三州瓦の特徴としては、何と言ってもその「美しさ。」 他の産地から「焼きの色を決める釉薬だけでも三州のものを」と言われて使われているくらいです。

ずっと昔から日本人の家を守り続けていた伝統の「瓦」でお客様の幸せを守り続けるのが、 三州瓦の職人たちの願いでもあります。

お客様が気楽に相談できる「日本一の屋根の相談所」を目指します!

「三州」ってどこ?

三州とは、愛知県の西三河地方を指します。
江戸時代から日本の瓦の主要な産地として知られています。
現在では、愛知県の「高浜市」「碧南市」「半田市」で主に瓦が作られています。

この地方は瓦に適した粘土がとれただけでなく、重量物運搬に適した「矢作川」から伊勢湾に抜ける海運の便に恵まれたことも発展の要因となりました。

世界有数の都市であった江戸の瓦は、三州が担っていたのです。

お取り扱い中の三州瓦

Basic

Basic

進化したJ形瓦。洗練された美しさ、安らぎと安心感を与えてくれる存在感。

Novum

Novum

ナチュラルな風合いが魅力。モダンな現代建築にフィットするモデル。日光反射率が強く熱がこもりづらいモデル。

清箔

清箔

「伝統」と「新しさ」を兼ね備えたニュースタンダードタイプ。

SKJ(Sanshu Kawara Japan)

SKJ(Sanshu Kawara Japan)

三州瓦のメーカーが協力してできた耐震、耐風、耐久性に優れた高機能かつ高品質な瓦。

SKJ(Sanshu Kawara Japan)

クレスト(F形瓦)(軽量瓦)

防災をあらゆる角度から検証した、軽くて丈夫な高機能瓦。

三州瓦のできるまで

一枚一枚を大事に仕上げる。届ける。

(1)粘土供給

(1)粘土供給

配合粘土を土練機器のホッパーに供給します。

(2)荒練混練

(2)荒練混練

配合粘土の荒練をします。

(3)土練押出

(3)土練押出

真空土練機で粘土を混練し、波形の板状に押し出します。

(4)成形

(4)成形

板状の荒地を自動カムプレスで瓦の形状にプレス成形します。

(5)乾燥

(5)乾燥

プレス後、高速乾燥室にて温度と湿度を制御しながら乾燥させます。

(6)白地歪み測定

(6)白地歪み測定

乾燥した白地の、乾燥による歪みを測定し、焼成時の参考にします。

(7)施釉

(7)施釉

施釉機を通し、釉薬で色付けをします。

(8)台車積み

(8)台車積み

施釉白地積込み機で、焼成台車へ積込みをします。

(9)焼成

(9)焼成

トンネル窯で焼成をします。焼成時間は約13時間で、ピーク時の温度は1150℃になります。

(10)製品外観検査

(10)製品外観検査

全製品に外観検査を実施し、外観の不良を取り除きます。

(11)製品歪み検査

(11)製品歪み検査

全製品に歪み検査機による検査を実施し、規格以上に歪みのある製品を取り除きます。

(12)梱包

(12)梱包

製品を4枚ごとに結束し、パレットに積込みストレッチフィルムで全体を梱包します。

(13)製品検査

(13)製品検査

JISを上回る社内規格の基準によるサンプリング検査を実施し合格した製品のみ出荷します。

(14)在庫保管

(14)在庫保管

出荷までの期間を所定の在庫置場で保管します。

三州瓦データ集

本社所在地

本社:〒475-0807 愛知県半田市八軒町28番地
TEL:(0569)22-4711 FAX:(0569)22-9367

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