伊藤公洋 作陶展に行ってきましたよ


高浜市の陶芸家 伊藤公洋先生の作陶展が
東京・日本橋三越本店 6階美術特選画廊で
開催されているので東京出張とタイミングが合ったので
拝見してきましたよ。
公洋先生は自分と同年で高浜市稗田町の
丹鏡窯の五代目・窯元です。
志野焼きの作品をメインに陶芸活動を
されています。

日本伝統工芸展や東海伝統工芸展など
多くの工芸展などに入選や賞を取られて
います。
今回は三越本店での作品展です。

ひときわ目を引く作品は・・・・

右側の紫志野壺です。
猿投の穴窯で作り上げた穴窯独特の発色の
紫色の壺です。
写真では色合いが伝わらないので残念ですが、
とても素晴らしい作品です。

その壺の前でパチリと写真を撮りました。
二人とも還暦を迎えているのでええおっさんですが・・・。
((+_+))
公洋と言えば志野彩色としての作品です・・・


公洋先生は独自の製法にも挑戦していて
今では伊藤公洋と言えば「志野彩色」として
数々の色をまとった志野焼の作品を作りあげて
います。
志野焼きの世界に新しい風を吹き込んで
一つの作品の世界を作り上げています。



大きな作品から茶飲みやマグカップ・ぐい吞みなども
作品として作られています。
自分はマグカップがとても気に入りましたよ。
お時間のある方は是非足をお運びくださいね。
令和8年1月19日月曜日 10~19時の間
東京・日本橋三越本店 本館6階
美術特選画廊で開催されています。
(19日は17時で終了)
ご本人も19日まで現地におられます。
(^O^)/
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