平成30年度 市民予算枠事業 障がいのある人の権利を守るための勉強会に参加しました

誰もが住みやすい
まちづくりを進めるためのレシピ

NPO法人高浜南部まちづくり協議会と
NPO法人のりのりフットワークの共催で
平成30年度高浜市市民予算枠事業で
「障がいのある人の権利を守るための勉強会」を
いきいき広場内いきいきホールで開催しました。

自分も少し遅れましたが勉強会に参加させてもらいました。

講師には田原市障害者総合相談センターの
新井在慶さんをお迎えしました

新井さんは愛知県田原市障害者総合相談センター長として
大変お忙しい毎日を過ごされていて、田原市での相談事業は
もちろんのこと全国各地で勉強会や講演会で飛び回っておられます。
そんな素晴らしい新井先生を高浜市にお招きしてお話しを聞く
ことができ本当に良かったと思います。

市内の福祉事業所さんにもお声がけしましたが、
参加していただけなかった事業所さんは勿体ない事を
されたのではと思います。

誰でも人は基本的人権を有していて個人として尊重されなければ
なりませんが、いじめの問題や子どもの虐待、老人介護施設や
医療現場での問題がニュースとして取り上げられない日はない
世知辛い世の中になってしまってます。

誰もが「唯一無二の存在としてあらゆる場面で分け隔てなく、そのプライドを護られる」

障がいをもった方々を支える障害福祉施策や法律が
整備されています。皆さんも一度は聞いたことが
あると思います。「障害者基本法」、「障害者総合支援法」、
「障害者虐待防止法」など・・・。

日本はその法律や施策とともに世界の条約を批准しているのです。
「障害者の権利条約」を国際社会との約束として条約を
結んでいるのです。そんな中で我々日本人は日本は先進国であり
人権を擁護するのは当たり前で守られていると
思っている方々がたくさんいると思いますが果たしてどうでしょうか?

残念ながら「プライド」「自分らしく暮らしていく権利」
「社会と関わりあいを持つ」それらの事が今の社会では
希薄になっていると思います。

そうでなければ福祉施設などで虐待などが
起こることは無いと思います。

新井先生は基本的な法的な事ことがらから、
福祉にかかわる人達や自分のような地域で少し
福祉などにボランティア的にかかわる人達や
障がいを持った方を身内に持つ人達に向けて
改めてお話しをしてくださいました。

そして、最後にはまちづくりを通じて
障がいを持った方々を支援していくヒントを投げかけて
頂けたと思います。

改めて障がいを持った方々はもちろんの事、
老人の方や子ども達、我々自身の暮らし方を
聴きどうしたらよいのかを考えて寄り添っていくことが
必要だと思いを新たにしました。

 

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