梅雨に入って滑り止め工事のご依頼を頂き現地調査にいってきましたよ

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梅雨に入って防滑工事のご依頼が・・・

今年の梅雨入りは観測史上二番目に早い梅雨入りで
梅雨入りの気持ちの用意が出来てなかったですね。
そんな加減か?立て続けに「防滑施工」のご依頼が
入ってきました。

ご依頼いただいた事務所とマンションの現地調査に
向かいましたよ。
日本は言わずと知れた高齢化社会で超高齢化社会を
迎えるようになりますね。

自分もそうですが歳をとると足腰が弱くなり
突っ張りが効かなくなります。
そうすると若い頃はなんともなかった事が
雨など降ると滑って転んでしまい大きなケガを
する場合があります。

今回のご依頼はまさにそんな場所です。

事務所の玄関先で転倒されたそうです

雨で玄関先のタイルが濡れると滑りやすくなります。
今回はもろにそんなところでシニアの方が滑って
転倒されたそうです。幸い、おケガはなかったようですが、
打ちどころが悪ければ大事故につながりますので、
直ぐに施工してもらいたいとのご依頼でした。

天気が回復したら施工に掛かりたいと思います。

バブル期に建築されたマンション玄関も
危険ですね

バブル期に建築されたマンションの玄関・エントランスも
大変危険ですね。美しい御影石を引きつめた入り口は
特に危険です。

雨の日は転倒事故につながります。
若い方は足腰が突っ張れるので転ばないのですが、
シニア世代は大変厳しいと思います。

写真のようにピカピカに光っている処はまさに
危険な場所です。

こちらも防滑材「クリアグリップ」を
ご説明してお見積りを提出させていただきました。

これからの超高齢化社会は足元に目を
向ける必要がありますよ。

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