高浜まち協 あんしんグループさんと南部まち協防災グループと打ち合わせをおこないましたよ

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高浜市総合防災訓練の打ち合わせをしましたよ

高浜まちづくり協議会(活動エリアは
春日町・青木町・沢渡町・稗田町の四町内)さんの
あんしんグループの担当副理事長・リーダー・
サブリーダーさんが交代されたので南部まち協防災グループに
表敬訪問をしていただきました。

そして、11月15日日曜日に開催される
高浜市総合防災訓練の打ち合わせも一緒に
おこないましたよ。

たかぴあの避難所開設について・・・

南部まち協の活動エリアは高浜市の南部地区で
海岸線に面しており大津波・津波警報が出た場合には
高台への避難をしなければなりません。

地元の港小は海抜2m以下ですので避難所としては
適さず、南中学校も避難所としては厳しいです。
そうするとおのずと高浜小・たかぴあが避難所としての
対象場所になります。

南部まち協は3年前から南海トラフ巨大地震を
想定してたかぴあに避難・避難所としての開設訓練に
特化して防災訓練をおこなってきました。

また、外国籍の方を招いての防災学習会も
実施しています。ベトナム・フィリピンの方対象で
通訳の方も交えて開催しました。

それから南部地区の福祉施設(保育園・デーサービス・
宅老所等)で垂直避難訓練や園児の避難訓練を実施
してきました。

地域で災害に対して少しづつではありますが、
訓練を実施してイザに備えています。

避難所となる「たかぴあ」・・・

高浜まち協あんしんグループさんによると
総合防災訓練では町内会主導の一次訓練は実施しているが
二次訓練としての避難訓練は実施されていない・・・と。

今年の11月15日にはオブザーバーで
高浜まち協さんエリアの町内会の方にも
参加を促したいと・・・。

南部まち協としては一人でも多くの方に避難所運営を
理解してもらうのは大切なので受け入れますよ。

ただ、あんしんグループさんは市が作成した
避難所開設マニュアルに則っての運営を意識されている
ようです。南部まち協は被災した時は誰がどこで
被災するか?わからないので係りを関係者に
あてはめての開設ではなく、だれでも開設・運営に
携われる人を増やすようにする。との違いがあったので
今後のすり合わせとなりました。

一つ前進ですね。(^O^)/

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