防災学習会 トイレの実態・・・


寝床の事を学習した後はトイレの実態を
勉強してもらいました。
避難所でも自宅避難でも食べる事と排泄する事は
必ず必要になります。本来は先に食の事を体験して
最後に排泄を学習してもらいたかったですが、
時間とうの関係で先にトイレの事を学んでもらいました。
被災地では多くの方がトイレを我慢して体調を
崩されます。排泄を我慢するために水分を
取らなかったり食べなかったりして体調を崩して
災害関連死になるお年寄りの方があります。
そんなことにならないようにしっかりと
排泄について学んでもらいました。
凝固剤を使ったトイレの使用方法・・・

簡易トイレを使って凝固剤を使用した
排泄の仕方を体験してもらいました。
児童達はトイレ(うんち)となると興味津々で
接明する防災部の方のまわりにすっと集まります。
(#^^#)
興味を持ってくれることが大切です。
少しでも学んで吸収してもらえればイザの時に
思い出しながら実行できますから・・・。
親子で簡易トイレで体験してもらいます・・・


今回は高浜市の簡易トイレを使って凝固剤での
排泄物の処理を体験してもらいました。
この方式は自宅避難でも同じ要領で使えますので
覚えておいて欲しいです。
凝固剤はホームセンターやネットでも
購入可能ですので備蓄をして欲しいです。
高浜市は財政面でとても厳しく
市民48,000人に対しての備蓄量は残念ながら
少ないです。
パーティション・段ボールパーテーション、
簡易ベットも避難所の数に対しての備蓄は
追いついていません。簡易トイレ、凝固剤も
足りません。
行政が何とかしてくれる、消防や警察・自衛隊が
ナントかしてくれるなんてことは「まやかし」です。
今回の熊本県の地震でも小さな町(高浜市と変わらない)での発災
ですので九州全域の消防や警察が駆けつけてくれて
いますが、想定される南海トラフ巨大地震(南海・東南海・東海地震)では
九州から関東までの広いエリアが巨大地震に見舞われ
太平洋側は津波で相当数の被害が発生して救助隊や備蓄品などは
届かない。企業の工場も被害を受けるので追加の生産も
ままならず厳しい状況に追い込まれます。
恐れずイザに備えていく必要があります・・・。
つづく・・・・。
神清からのお願い
記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。
お客様の率直な感想をいただくため「役にたった」「役に立たなかった」ボタンを設置しました。
私たちは、日々屋根にお困りのお客様にとって必要な情報をお伝えしたいと考えております。今後のご参考にさせて頂きますのでご協力よろしくお願いいたします。










