9/2開催の高浜市総合防災訓練(南部地区)の打ち合わせ会議と南部まちづくり協議会理事会に参加しました

お盆休みのさなかでしたが打合せを行いました

お盆休みのさなかでしたが、
9月2日日曜日に開催される
高浜市総合防災訓練 南部地区会場の
打合せ会に参加しました。

この打合せ会は最終の会議で
南部まちづくり協議会理事会で審議可決するので、
最終の打ち合わせ会でした。

防災訓練の会議は既に3回ほど開催して
ブラッシュアップしてきているので、
最終的な確認事項が大半でした。

関係する団体さんも参加しています

今回の打ち合わせは最終的な事もあり、
関係機関・関係団体の関係者が集まっての会議でした。

来ていないのは消防局くらいですね。
自衛隊からも陸上・海上自衛隊出身の広報官が
参加してくれています。

当日の防災訓練にも自衛隊の車輛が来て
訓練に参加されます。
碧南警察署の警備課課長さんも参加されていますが、
捜査等で支障がてるかもしれないので、
写真は伏せさせていただきました。

日本赤十字高浜支部・婦人の会さん等も
当日、いろいろと訓練に関わってもらうので
熱心な議論がありました。

まちづくり協議会理事会で審議されました

日にちも変わって、まちづくり協議会理事会で
防災訓練の議案が審議されました。

今回の防災訓練は発災後の避難所開設を重点に行います。
それは、南部地区三町の町内会長の希望で例年のような
訓練のための訓練では「イザ」に役だたないのでは?
との思いから混乱有りきの訓練にることで一致しました。

南海トラフを震源とる震度6強の地震に襲われた想定です。
まず、安全な高台に避難します。
その後、津波の危機は去ったので、避難所に移動を開始します。

避難所は南中学校体育館で、体育館の安全性を
耐震診断士に建物危険度判定をしてもらいOKであれば
体育館のカギをあけます。

早く非難してきた町内会が動きます。
※事前に係は決まっていません。
どーなるか?

その際には、防災器具庫から「受付簿」や機材を持ってきます。
(いつもの訓練であれば事前に用意されてますが・・・)
体育館の中に通路を確保しつつ、避難スペースを作ります。

このあとは、各丁目毎に訓練を受けます。

自衛隊・警察・消防の関係者はハッキリと言います。

南海トラフ地震で広域被害があった場合に
市役所・警察・消防・自衛隊は直ぐには支援に入れないと・・・。

自分や地域の人達で、10日~1ヶ月近くは
やってもらわないと・・・。

それが現実です。
自助・互助(共助)!!これが重要なのです。

日増しに危機感がつのる自分です。

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