2017 鬼みちまつり その5

いよいよランプシェードに点灯されます

鬼みちまつりも佳境を迎え、あたりも暗くなってきたので、
ランプシェード作品に点灯されます。

市内の小学校の5年生、6年生が制作したランプシェードの
ロウソクに灯りがともされ幻想的な雰囲気が会場中を包み込みます。

鬼みちにも

途中の鬼みちに飾ってある幼稚園児・保育園児の作った
ペットボトルのランプシェードにも灯りがともされます。

ランプシェードは鬼師さん達が、子ども達に地場産業である
三州瓦や鬼瓦に触れてもらう機会としてボランティアで
学校に出向き指導をされています。かれこれ16年以上も続きます。

多くの子が粘土にふれていった事になります。

巨大鬼面とランプシェード

ニコニコ鬼広場(名鉄三河線 高浜港駅前)には
巨大鬼面が鎮座して、駅から降りてくる人々を
見守っていてくれます。鬼瓦は魔除けですので、
災難を払ってくれるために駅前に鎮座しているかな?

その巨大鬼面の周りには、一杯のランプシェードが・・・。
写真を趣味にしている方にとっては最高の撮影スポットになりますよ。

芝生の広場や駅舎の前にも・・・。

 

そして今年は、粘土を使って手形を作って参加された
方々もおられました。

そしてランプシェードに灯りがともされた頃には
メインステージで最後の演奏が・・・。今年は
ジャズと歌。素敵な大人の空間が生まれました。

また、来年の鬼みちまつりも参加した方々を
楽しませてくれると思います。

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