愛陶工の全員懇談会でしたよ


三州瓦 愛知県陶器瓦工業組合の10月度の
全員懇談会でしたよ。
今月は三州瓦製品実態調査の報告が冒頭に
三河窯業試験所から専門官が来られて
調査報告をしていただきました。

毎年、三州瓦の製品の寸法や外観、吸水率、
凍害試験などの調査をして報告をしていただいて
います。
ずっと何十年も続けてきているので
これらの資料も貴重なデータとなっています。
もちろん、個々の製造メーカーでも独自に
毎日の品質検査としておこなっていますが、
公的機関が続けているのでオフィシャルな
統計がでているので素晴らしい事だと思います。
そんな貴重な報告会のあとにの全員懇談会です


貴重な製品実態調査報告会のあとに全員懇談会です。
前半は理事会も兼ねているので
理事会審議案件として議事の成り行きを
ただの組合員として見守っています。
複雑な審議案件は単独の役員会(理事会)で
審議されるので問題の無い審議案件は組合員として
聞いていられます。
教科書問題がクローズアップ
されていました・・・
高校の教科書に重い瓦が問題である的な
表現がされていることに対して教科書を作っている
会社に意見書を提出した事が報告されました。
現在では、建築基準法も構造計算をして
柱や基礎を決めて施工するようになっているので
屋根が重い軽いは問題にはならず、構造計算で
決まった部材を使えば問題ないのに屋根が重い軽いの
表現を用いる筆者が居て、その筆者の勉強不足・思い込みが
教科書に反映されて間違った事を若者達に刷り込んでいく
事になっており、まるで朝日新聞の問題を繰り返している
だけでなんにも解決していないですね。
なんだかなー・・・。
((+_+))
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