特殊な屋根形状ってなに? 屋根の用語・Q&A 

Dr.神谷
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    屋根から人の笑顔を作りたい!!!
    神清(かみせい)のDr.神谷です。

    特殊な屋根形状とは、合掌屋根(がっしょうやね)、鋸屋根(のこぎりやね)などがあります。
    簡単にご紹介します!

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特殊な屋根形状ってなに?

特殊な屋根形状をいくつか、ご紹介します!

合掌屋根(がっしょうやね)

世界遺産の白川郷にある合掌造りの屋根のことです。

屋根が壁のように大きくなっています。

鋸屋根(のこぎりやね)

片流れ屋根が連なった屋根です。

昔の繊維工場などで、多く見かける屋根形状です。

谷部が多くなるので、谷部の経年劣化で雨漏りが発生しやすい屋根となっています。

M形屋根

断面がM形に見える屋根です。

無落雪の屋根で見ることができます。

軒清水屋根(のきしみずやね)

軒先が斜めにカットされた屋根形状です。

右側の屋根面で、手前のけらば(端)は長く、奥側のけらば(端)は短くなっています。

それに合わせて、軒が棟と平行ではなく、斜めになっています。

敷地ギリギリに建っている屋根でときどき見かけます。

パラペット付四方内流れ屋根

中庭がある建物の屋根です。

外からは屋根面が見えないようになっています。

雨が内側に集まる形状ですので、雨漏りが心配な屋根形状です。

 

個人的には、どれもおススメできない屋根です。

雨漏り・メンテナンスを考えるとそれぞれ問題があるように感じます。

屋根はなるべくシンプルがいいと思います。

 

図解 屋根に関するQ&Aでは、よく聞かれる屋根の質問にお答えしています。

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