滑り止め施工の依頼があり物件調査に行ってきました なるほど滑りやすい構造でした

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滑り止め施工のお問合せがありました

神清では瓦の粉砕した材料を骨材として
滑り止め施工を行っています。

瓦は多穴質の性質を持っており

水分を吸収したり摩擦抵抗があるので、
雨水や油で足元が滑りやす場所に
施工すると防滑材(滑り止め材)として
活用することができます。

神清のお客様が商品開発した防滑材
カパラグリップ・クリアグリップの
施工も行っています。

特に建物の外階段として使われる
「縞鋼板」は雨などが当たる場所で
雨降りの時には滑って転落・転倒事故につながる
場合があります。

また、工場作業で油で滑りやすい床や
作業台に縞鋼板が使われる箇所は本当に
転倒事故につながる危険があります。

物件調査に行ってきました

昨日、愛知県は強く雨が降りました。
その加減で階段が滑って危ないので、
滑り止め施工を提案していただけないか?と
お問合せを頂きましたので、早速物件調査に
行ってきました。

屋外階段のため縞鋼板で作られた
階段でした。
一つの方はかなり急なため、雨で
階段が濡れた場合は危険だなと
感じました。

カパラグリップのご提案をさせていただきます

早速、カパラグリップのご提案をさせて頂こうと
思っています。
よく、滑り止めテープを貼っている階段も
ありますが、剥がれてしまったり擦り切れてしまう
場合があり効果が半減してしまいます。

カパラグリップは紫外線にも強く摩耗も
ほとんどしませんので、野外の縞鋼板製の
階段の滑り止めには持ってこいな商品です。

早速、施主様にご提案をしてみたいと
思います。

無事故・無災害・安心していただけるために。
(^o^)/

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