福祉作業所 カフェ&ベーカリーふるふる 地震想定避難訓練を開催しました

福祉作業所カフェ&ベーカリーふるふるの
避難訓練

自分が副理事長として支援している
高浜市二池町にある就労継続支援B型事業所
「カフェ&ベーカリーふるふる」の年に三回実施する
避難訓練の地震を想定した避難訓練を行いました。

愛知県高浜市は南海トラフ巨大地震が発生した場合には
震度6強の揺れが襲ってくる想定がなされており
津波も3~4mの津波が77分後に到達すると
想定されています。

そこで通所してくれているチャレンジドとスタッフで
避難所までの避難訓練を事前告知なしで行いました。
毎年、チャレンジドの皆に事前に伝えると
遠足気分になるようで避難訓練的な感覚になって
もらえないので、今回は保護者の方には事前に
お知らせしましたが、チャレンジドの皆には
お知らせしませんでした。

訓練開始です・・・

YouTubeの緊急地震速報のエリアメールの
音を鳴らして地震発生として訓練スタートです。
あの「グニュグニュ・・・」と気持ち悪い音で鳴る
音を鳴らしました。

そして、みんな自分の身を守るシェイクアウト
を実施しました。「身を屈めて首の後ろ(一番重要な場所)」を
手で覆ってゆれの収まるのを待ちました。

揺れが収まったら駐車場へ避難して
全員の安否を確認する点呼です。

避難用に購入したリアカーをスタッフが準備します。
また、非常持ち出し袋と名簿等もスタッフが
持ち出します。

非常持ち出し袋や防災食は取り出しやすい場所に
常に置いてあります。

持ち出し袋には薬を飲まなければならないチャレンジドの
薬を三日分程預かり避難時に一緒に持っていくようにしています。

リアカーにケガ人の想定で一人乗ってもらいました。

避難を開始しました・・・

保護者の方や町内会やまち協の方々が心配すると
いけないので、メッセージボードを設置して
避難を開始です。

リアカーも一緒について来ます。
やはり坂道は大変でしたので、
ケガ人役の子には降りてもらいました。

避難の途中で雷が鳴りだし
黒雲が近づいてきたので、今回の避難訓練は
途中で中止しました。

雨も降りだして中止して良かったです。

今回の避難訓練での反省点は
人を載せた状態でリアカーを引っ張るのは
かなりキツイ事がわかりました。(予想はしていましたが・・・)

また、雨対策にカッパも人数分必要だと思いました。

また、事前告知をせずに実施したので、
数人がパニックになり泣き出してしまったり
動けなくなってしまいしまた。

本当の地震が来た場合にはそのように
なる事が予想されるので、その辺りを
どのように対応するのか?は今後の
検討課題だと思いました。

今後も訓練をしっかり重ねていきたいと思います。

 

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