かわら美術館で開催されている「屋根を飾る 鬼とはなにか」を観てきました

かわら美術館の企画展です

高浜市青木町のやきものの里 かわら美術館で
地場産業である三州瓦の関連で「鬼瓦」の
企画展を開催しています。

題して「屋根を飾る -鬼とは何か-」です。
現在、三州瓦の屋根を飾る鬼瓦職人の力作や
家系図ではないですが、系統図も展示してあります。

自分も初めて目にしましたが、鬼師の流れを
知る機会になって良かったです。

二階の展示室に鬼瓦や鯱がビッシリと

二階の展示室につながる一階ロビーには
鬼瓦をモチーフにしたアート作品も展示されて
鬼瓦が決して古い物でない現代アートにも
取り入れられるものだと改めて思い直されます。

二階の展示室には鬼師さんの力作がズラリと
並んでます。見ごたえ充分です。
魔除けと言われている鬼瓦や火事よけの
鯱など美術品とも言えそうな立派な物が
展示してあります。

また、三州瓦の産地以外の鬼師さん達の
作品として「鯱」が並んでいます。
地域にや流派によって「鯱」でもいろんな
タイプの鯱があるんですよ。

見比べると大変面白いですよ。

龍にも見えるし「ゴジラ」にも見えます・・・。
一つ一つの作品には施主さん・住宅に対しての
思いが込められた作品になります。

こんな作品と言えるような鬼や鯱を屋根に
飾って「魔を除ける」最高ですね。

系統図が展示されています

展示室の最後には鬼師さんの系統図が
貼りだされています。
どなたがどこで修行されているとかがわかり
改めて勉強になりました。

11月11日日曜日まで開催されています。
是非一度足をお運び頂ければと思います。

 

 

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神谷社長
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