三州瓦・愛知県陶器瓦工業組合 市場広報委員会に参加しましたよ

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10月の市場広報委員会でした

 

愛知県陶器瓦工業組合の市場広報委員会の
10月の委員会に参加しましたよ。
前回に引き続き三州瓦のブランディングに
ついて広告代理店さんよりのプレゼンテーションを
受けました。

面白い提案もありましたが、やっぱり予算がかかりますね。
短時間での成果を望む我が業界と現実的には
時間と費用をかけなければ成果は望めない
現実とのギャップを改めて理解しました。

三州瓦業界も平成の時代に発生した
数々の地震や台風で被災した住宅の屋根に
関して間違った情報などで瓦が弱いという
風評被害で苦しめられてきています。

被害にあった住宅の瓦屋根は旧工法であり
現在の耐風・耐震工法で施工しなお且つ
構造計算をしてキチンと建築された住宅で
有ればなんら問題はないのですが、
マスコミはブルーシートの被害を受けた住宅や
瓦悪者論を展開してきます。

コロナ禍で厳しさが増しています

そんな状況の中で迎えたコロナ禍です。
全国的に住宅の建築も抑えられているようで
三州瓦の出荷量も落ち込んでいます。

改めて、三州瓦の良さをしっかりと
PRして日本の風土に合った製品だと言う事を
消費者の皆さんにお伝えする事を模索しています。

粛々と進めるテストなど・・・

また、組合で販売している「シャモット」などの
利用実験も粛々と進めています。
三州瓦の良さを理論的にも進めて行きますよ。
(^o^)/

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