新型天窓を見える化するために模型を作ってみました!意外と好評でした!

こんにちは〜。

屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。

 

展示会で一般の方に、屋根の話をさせてもらうとよく感じるのですが、ご自宅の屋根についてはほとんど認識がありません。

家を建てる時に説明を受けていないので当然だと思います。

 

新型天窓「スカイライトチューブ」を説明していても屋根に設置する所からイメージがむずかしいのかなぁ〜?と感じます。

 

そこで、少しでもイメージしてもらえるように模型を作成してみました。

 

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約60cm角の大きさの家の模型です。

瓦はノウムのミニ瓦を使用しています。

野地は見える化のためにアクリル板を使用していて、小屋裏の中が見えるようになっています。

 

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スカイライトチューブの特徴の一つである瓦部分に専用のベース板(黒色)と集光するドームがあります。

屋根に穴を開けるために、絶対に雨漏りさせないことが最重要ポイントになります。

それを実現するために専用ベース板があることを見える化しています。

 

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2つ目の特徴である光を導くチューブです。

小屋裏内をチューブが通ります。

屋根面からチューブが出てきて、天井に降りています。

さらに、チューブを曲げることが可能であることも見える化しています。

チューブは屋根面から吊って固定することも見える化しています。

 

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3つ目の特徴である光を室内で拡散させるです。

天井に丸い拡散レンズが付き、そこから室内が明るくなることを見える化しています。

しかし、光っていることを表現できていないので、改良の余地がありますね。

 

先日、勉強会でこの模型を使って説明したところ、模型がおもしろいね〜と言われました。

 

なかなか興味を持ってもらえない屋根の部分で、本題とは少し違う部分でもおもしろいと思っていただいたことは進歩だと思います。

 

情報発信する上で、常に少しでもアンテナに引っかかるようにわかりやすく、工夫をして、改善改善を図って行きたいと思わせていただきました。

 

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