リフォームの際、モルタル造形でアップグレードしてはいかがですか?

Dr.神谷
Dr.神谷
  • みなさま。こんにちは。
    屋根から人の笑顔を作りたい!!!
    神清(かみせい)のDr.神谷です。

    内装のアクセントとして、モルタル造形という技法があります。
    部屋の模様替えなどに使えます。

モルタル造形アート

アンティークな外壁や木、石などをモルタルを使って造るものです。

実は、ディズニーシーでは、ほとんどの物がこのモルタル造形でできているそうです。

石のデザイン

この石積がモルタル造形アートです。

モルタルを塗り、削り、色を着けるという手作りの1品物です。

石積を疑う人はいないと思います。

レンガのデザイン

白いクロス・サッシの間の壁をモルタル造形でレンガ調としています。

内壁をクロスだけで仕上げるより面白いですね。

アンティーク調のブロックは1個ずつ着色されています。

芸術感覚を持っていない私からすると気の遠くなるような作業に思えます。

 

木調のデザイン

木調のデザインは弊社のかわら割道場愛知支部のステージのバックをデコレーションしてもらいました。

もともと、グレーのボード壁がバックとなっていました。

そこが地味なので、モルタル造形で印象を変えてみました。

①ボード壁の上にベースのモルタル壁を塗りました。

②ベースモルタルの上に、モルタル造形用のモルタルを粗塗りします。

③モルタルに木目調の柄を手作業で、掘り込みます。

色はグレーですが、木が貼ってあるように感じます。

これに着色すると、木目調のデザインとなります。

 

以前のボード壁に比べて、雰囲気がよくなりました。

かわら割道場愛知支部の看板もモルタル造形で作りました。

 

ポイントまとめ
・部屋のアクセントにモルタル造形という技法がある
・いろいろなデザインができるので、遊び心を感じる
・リノベーションなどに使用して、お部屋のグレードアップにいかがでしょうか?

 

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