防災産業展2026 三州瓦ブースで出展しています その2

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防災産業展 2026 最終日です

防災産業展 2026の最終日です。
今年の防災産業展の出展ブースを見学して
みると全体の半数近くが簡易トイレ・
非常時のトイレがしめていました。

自分達も防災訓練てチカラを入れているのは
ライフラインが寸断時(断水時)のトイレの
使い方です。
これは繰り返し行わないと忘れてしまったり
知らない方に体験してもらうために毎年
かなりの時間をかけておこないます。

そんな経験から簡易トイレ・非常時のトイレの
重要性は理解できます。

いろいろなトイレがありました・・・・

簡易トイレでもいろいろな種類が出てました。
去年の簡易トイレは余りませんでしたが、
今年は形の違ったものや水のタンクを増設して
流すようにしたものなど・・・。ありました。

自分は簡易トイレの種類がそれぞれ開発した
経緯はあると思いますが、それよりも凝固剤を
利用したトイレの使い方の方が重要では?と
思いました。

過去の被災地では簡易トイレ(テント式など)では
簡単にチャックが開いてしまうので犯罪が多く行われたと
聞いています。ですので、キチンと扉の閉まる(カギのかかる)
室内のトイレで凝固剤を使用して使う方がいいと
思っています。

車載式のトイレも展示されていました

これらは平時に置いておく場所が必要になったり
購入金額が高いのでなかなか財政の厳しい高浜市では
とても購入は難しいでしょうなー・・・。

珍しいと思ったのは電気の力は必要ですが、
ペットボトルの水から氷をつくる機械が
オーと思いました。

また、スプレーでタオルを凍らすスプレーとか・・・。
夏場の熱中症対策も防災の一環ですね。

非常食として焼き芋とおでんの具もありました。
確かにと思ってしまいました。

地元の愛知県でもやってほしいなーと
思いました・・・。(#^.^#)

 

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